長澤雅美台灣戲劇處女作 全劇中文演出誠意十足

  日本女星長澤雅美首次參與台灣戲劇演出,在台視、八大偶像劇《流氓蛋糕店》中擔綱女主角。為拍攝工作,長澤雅美在台灣待了4個多月,在劇中更全程使用中文演出,讓電視劇未開播前就話題十足。

改編自日本漫畫的電視劇《流氓蛋糕店》找來日本女星長澤雅美和藍正龍、馬如龍等人對戲,開播前即話題十足(照片提供:八大電視台)
改編自日本漫畫的電視劇《流氓蛋糕店》找來日本女星長澤雅美和藍正龍、馬如龍等人對戲,開播前即話題十足(照片提供:八大電視台)

  這部改編自日本漫畫的《流氓蛋糕店》,1月初在台灣播出後,引起不小迴響,劇中長澤所飾演的角色從日本到台灣尋找由馬如龍飾演的黑道老大,卻沒想到老大已改行開蛋糕店,更在店裡遇上由藍正龍所飾演的流氓。由於劇中的角色需要大量說中文,長澤不但在事前便開始學習中文,拍攝前一個月更是每天花9小時記台詞,只為了演好這個角色。

長澤雅美首次演出台灣電視劇,劇中以中文演出讓觀眾驚艷不已(照片提供:八大電視台)
長澤雅美首次演出台灣電視劇,劇中以中文演出讓觀眾驚艷不已(照片提供:八大電視台)

 而該部戲的收視成績也成為媒體焦點,對此長澤雅美表示對收視數字沒有壓力,如果收視好的話,希望有機會再來台灣,倒是劇中和長澤有感情對手戲的男主角藍正龍不諱言地說,有壓力,希望很好。

 第一集的收視率平均約為0﹒83,成績不俗,而長澤在劇中的演出也獲得大批網友讚賞,算是一個好的開始。

台灣偶像劇《流氓蛋糕店》女主角長澤雅美(左4)及男主角藍正龍(左3)和劇中演員舉行蛋糕義賣會(照片提供:八大電視台)
台灣偶像劇《流氓蛋糕店》女主角長澤雅美(左4)及男主角藍正龍(左3)和劇中演員舉行蛋糕義賣會(照片提供:八大電視台)

 長澤雅美日前回到台灣進行宣傳時,也表現的相當親民,不僅和劇中演員一起義賣蛋糕,更參與在西門町舉辦的粉絲見面簽書會,長澤雅美出道以來在日本從未辦過簽名會,這次為了台灣新戲展現最大誠意。

 

日本關西台商會青商會成立大會

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關西青商會成立大會全體合影
關西青商會成立大會全體合影

經過兩年多的籌備,日本關西台商協會青商會於1月18日在中華料理大東洋舉辦成立大會及第一屆第一次會員大會。駐大阪辦事處處長蔡明耀、僑務組長陳敏永、僑務委員謝美香、台灣貿易中心所長李泓章、關西台商協會會長王明裕、副會長陳信宏及多位理事到場祝賀。

 

駐大阪辦事處處長蔡明耀
駐大阪辦事處處長蔡明耀

蔡處長向大家拜年,恭賀關西台商會青商會成立,接著表示台商會乃世界性組織,目的在於聯繫世界各地台商情誼,增進彼此間協助、溝通、發展,進而貢獻國家。蔡處長勉勵青商會員好好學習,將來成為僑商領袖為台商會貢獻心力。青商會會長莊智強報告關西青商會成立過程與背景,宣布將秉持冒險犯難的精神傳承台商前輩精神,並抱持感恩的心回饋社會回報台灣,拓展視野共創未來。

關西青商會長莊智強
關西青商會長莊智強
蔡處長代越南台灣商會聯合總會青商會長吳國本贈賀禮
蔡處長代越南台灣商會聯合總會青商會長吳國本贈賀禮

 

為關西台商會會長王明裕及關西青商會慶生
為關西台商會會長王明裕及關西青商會慶生

 

蔡處長代越南台灣商會聯合總會青商會長吳國本贈賀禮。這天適逢關西台商會會長王明裕生日,全體合唱生日快樂歌為王會長慶生,也慶祝關西青商會誕生。王會長懇請與會人士協助青商會會務發展。2014年對關西台商會而言可說是喜事連連,1月青商會正式成立,4月日本台灣商會聯合總會總會將由關西台商會接手,11月預定在大阪舉辦亞洲台灣商會聯合總會年會。僑務委員、關西台商會前會長謝美香推崇青商會莊會長年輕有為,相信在莊會長帶領下,青商會必能成為關西台商會強而有力的後盾。會中,青商會員踴躍與台商前輩交換名片,聽取寶貴意見。

 

青商會員與台商前輩交流
青商會員與台商前輩交流

 

與台商前輩交流
與台商前輩交流
會員大會
會員大會

成立大會結束後,在關西青商會長莊智強主持下召開第一屆第一次會員大會,共16名會員出席。莊會長選任歐妗妙為秘書長、林トモ子及林育鋒為副秘書長、賴王冠為財務長,討論2014年各項活動並指派活動總幹事。莊會長希望青商會不只是會員彼此聯絡感情的平台,透過策劃活動的機會會員能夠自我討戰並且學習成長。今後計畫增加與日本當地社團、企業的交流,提升台日文化交流的深度,與關西地區締結更深一層的情誼。

大澤隆夫難忘台灣美食 最愛魯肉飯和火鍋

 在電影《KANO》飾演八田與一一角的大澤隆夫,到台灣後馬不停蹄地進行宣傳活動,日前他與導演馬志翔和監製魏德聖等人,出席「美好台灣KANO魂─華山100×KANO特展」開幕儀式。

為電影《KANO》到台灣宣傳的大澤隆夫,日前出席電影特展開幕式,一上台就以台語和大家打招呼
為電影《KANO》到台灣宣傳的大澤隆夫,日前出席電影特展開幕式,一上台就以台語和大家打招呼

左起為:電影監製魏德聖、大澤隆夫、台灣文創發展股份有限公司董事長王榮文和電影導演馬志翔一同出席電影特展開幕儀式
左起為:電影監製魏德聖、大澤隆夫、台灣文創發展股份有限公司董事長王榮文和電影導演馬志翔一同出席電影特展開幕儀式

 大澤隆夫一現身就以台語「大家好」和大家打招呼,再用中文自我介紹,讓現場觀眾大感親切。為了在片中飾演八田與一的角色,大澤隆夫為戲增胖4至5公斤,只為了能和八田與一的體態更像,談到對台灣印象最深刻的部份,大澤笑說是魯肉飯和火鍋,這次到台灣也不忘品嘗這些美食。現場有超過百位粉絲前來支持,大澤則表示非常開心,也讓他相當感動。

大澤隆夫揮棒挺《KANO》
大澤隆夫揮棒挺《KANO》

 「美好台灣KANO魂─華山100×KANO特展」戶外展區則以稻草裝置做出片名「KANO」的字樣,室內則有電影劇照、棒球戲服陳列和電影拍攝紀錄片《直球對決》免費放映,此外,牆上則將電影中甲子園廣大的球場和嘉南平原的遼闊稻田以2D繪製成3D視覺透視效果,讓參觀民眾有身入其境的臨場感,大澤隆夫也相當稱讚現場的設計,並邀請民眾到現場體驗。

「美好台灣KANO魂─華山100×KANO特展」展出電影相關物品
「美好台灣KANO魂─華山100×KANO特展」展出電影相關物品

福岡市の高島宗一郎市長、台湾訪問・・・「福岡」を売り込む

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福岡市・高島宗一郎さん
福岡市・高島宗一郎市長

福岡市の高島宗一郎市長らが18日、台湾を訪問、「福岡の魅力」を売り込んだ。同行したのは末吉紀雄・福岡商工会議所会頭や市議会議員ら福岡政財界の要人に加え、福岡市がインターネット上に設けた仮想行政区「カワイイ区」で、篠田麻里子さんの後任の二台目区長ミカエラ・ブレスウェートさんも参加。民間と連携することで、台湾との交流を促進させる狙いだ。福岡は「県」や「市」がそれぞれの行政単位で、台湾との交流を行い、今回訪れた「市」の一行は、台湾でIT関連企業の経営者達が開催したイベント「明星和楽」に参加した。

「明星和楽」は、起業家が自由に連携を持つ環境を目指して福岡市で始まった。台湾側との交流を目的に、若い世代が集まる西門町の「西門紅桜」で初めて開き、会場では日台の起業家達が次々登場して講演などを行う一方、福岡市も観光PRを展開した。福岡市は立地条件最高の福岡空港を持つなど「九州の玄関口」としての役割を担うものの「観光地」としては後れを取っているのが現状。高島市長は「福岡市は若い人が多く、ラーメンなど食べ物も美味しい。ゲームやアニメをはじめとするクリエイティブ産業も盛ん。多くの人に足を運んで欲しい」と呼びかけ、福岡の魅力を熱心に訴えた。高島市長らは台湾総統府や経済部などを表敬訪問し、福岡市と台湾の交流の活性化をアピールし、21日に帰国する。

パソナが外国人留学生のための合同企業説明会を開催

会場の様子
会場の様子

株式会社パソナは、日本に在住する外国籍留学生をはじめ、日本で働く外国籍人材を対象とした総合キャリアフォーラム「JOB博」を1月18日、都内で開催した。外国籍留学生、既卒者約900人が参加した。

内容は、パナソニック株式会社、日本電気株式会社、みずほファイナンシャルグループなど9社による企業セミナー、及び、株式会社NTTデータ、旭硝子株式会社、積水メディカル株式会社・積水医療科技有限公司など14社による企業ブース出展をメインに、グローバル・ルーキー・カフェと銘打たれた、母国帰国・日本就職相談デスク(中国語・韓国語対応=日本企業に就職するためのアドバイス、履歴書の添削)が設けられたほか、ビジネス日本語会話力の簡易測定も行われた。

前文化庁長官近藤誠一氏
前文化庁長官近藤誠一氏
熱心に聞く留学生たち
熱心に聞く留学生たち

午前11時、オープニングイベントとして、前文化庁長官近藤誠一氏が「グローバル社会で活躍するために」と題して基調講演を行った。近藤氏は、「日本社会は皆さんを必要としています。皆さんの若い力、日本人にはない発想が求められているのです。自信をもってチャレンジしてください」と語った。続けて、外国人観光客が訪れる世界一の国、フランスでは観光客が人口の131%に上るのに対して、1000万人突破の日本は8%に過ぎないとし、素晴らしい日本文化があるのだからウエルカムが必要だと呼びかけた。

また、日本の会社では、日本的なコミュニケーション(曖昧)や習慣の違い(宗教)に直面するが、積極的にコミュニケーションを図ること、仕事に何を求めるかが大事だが、お金やキャリアパスを目的としては幸せになれない、一生かけて社会貢献を行ったり、他人を助けることを目的とすれば達成感が得られ、幸せになれる、と激励した。

パナソニック株式会社のセミナー
パナソニック株式会社のセミナー

企業セミナーはいずれも盛況で、例えばパナソニック株式会社の会場は、知名度の高いグローバル企業ということで満席となった。

「会社概要の説明」「重点事業領域」「求める人材について」「選考方法について」といった項目について、入社11年目の採用担当者が熱弁をふるった。日本企業の特徴(報・連・相、阿吽の呼吸・根回し・場の空気)、外国人社員の不満(海外業務少ない・将来のキャリアが見えない)、外国人社員の定着率を高めるための方策(外国人育成計画書や面談など)など、丁寧な説明に留学生たちは熱心にメモをとっていた。

企業ブースの様子
企業ブースの様子
母国帰国・日本就職相談デスクの会場
母国帰国・日本就職相談デスクの会場
ビジネス日本語会話力の簡易測定の会場
ビジネス日本語会話力の簡易測定の会場

企業ブースの会場で出会った台湾人女性留学生鄭詠云さんは昨年4月に来日、9月に早稲田大学の大学院に進んだが、今回、初めての就活に訪れたという。「さきほどパナソニックのセミナーに参加しました。ほかにNTTやLINEに興味があります。大学でもセミナーがありますし、専攻がファイナンスですので銀行や営業にも関心があります。職種についてはまだ決めていません」と述べていた。

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台湾人女子留学生鄭詠云さん
台湾人留学生黄珮瑜
台湾人留学生黄珮瑜さん

日本語検定1級を持ち、昨年、台湾の大学を卒業、9月に来日、日本語学校に通う台湾人留学生黄珮瑜さんは、ビジネス日本語会話力の簡易測定の会場にいた。「自分の語学力がどの程度のレベルなのか知りたいと思って。先生にまだ敬語が十分でないと言われました。実は台湾に帰国予定で、帰国してから現地で日本企業に就職できたらと考えています。パソナは台湾にもあるのでHPでエントリーします」と力強く語っていた。

中国人留学生劉楊さん。帰国した後、北京か上海で日本企業に就職したいと話す
中国人留学生劉楊さん。帰国した後、北京か上海で日本企業に就職したいと話す
中国人留学生孫春花さん。旅行会社希望。昨年、就活がうまくいかず、今年も挑戦。日本で就職したいという。
中国人留学生孫春花さん。旅行会社希望。日本で就職したいという。

台湾進出&採用セミナーが開催

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会場の様子
会場の様子

社会保険労務士を中心とし、人事労務を主体とした総合コンサルティング会社株式会社ブレイン・サプライと出版・採用サポート企業としてユニークな“新卒採用”を提案する株式会社メディアビジョンが1月17日、都内で共催セミナーを開いた。名称は、「知って得する“台湾”進出&採用セミナー」~海外進出を考えていらっしゃる企業様に、台湾という選択肢を!~だった。

株式会社ブレイン・サプライの坂井優取締役
株式会社ブレイン・サプライの坂井優取締役

第一部は、株式会社ブレイン・サプライの坂井優取締役が講師を務めた。坂井氏はかつて、旧住友海上火災保険株式会社(現三井住友海上火災保険株式会社)にてアジア地域の海外営業に携わり、香港・バンコク・台北の海外現地法人の代表などを歴任。15年間の海外駐在員の経験を持つ。

「駐在15年です。台湾についてはいちばん詳しいと思います。台湾はいいところで駐在した人は皆『帰りたくない』といいますね。5年、10年いてもいいというか」(坂井氏)と会場の笑いを誘った。

セミナーのテーマは「台湾への投資・販路開拓における優位性」。各論として「中小企業白書(2012年度版)から」「日本から台湾への投資動向」「台湾を選ぶメリット」「台湾への進出事例」「海外進出のポイント」について約1時間にわたり、講義した。

「台湾を選ぶメリット」では、事業環境の優位性として台中関係の大幅な進展、低い法人税率と各種優遇措置、知財保護や投資保護体制の整備などをあげながら、2010年6月のECFA(両岸経済協力枠組協議)締結に注目した。ECFAは関税引き下げ、相互投資の緩和と保護、知財の相互保護と審査基準統一など経済協力全般の取決め。ポイントは、台湾に進出した日本企業はECFAによる“安全かつ有意義な”中国進出への道が開かれているという点である。また、事業パートナーとしての優位性では、「優秀な技術者、企業の集積」「比較的廉価で優秀な技術者コスト」「台湾企業の国際的ネットワーク」「日台産業連携架け橋プロジェクト」などについて解説がなされた。

坂井氏は海外進出のポイントとして、「海外実務を任せられる人材の確保」「現地従業員の管理職層への育成と定着」「信頼できるビジネスパートナーの確保」など8つの切り口を挙げ、講義を終えた。

株式会社ザメディアジョンの山近義幸代表取締役
株式会社ザメディアジョンの山近義幸代表取締役

続いて、株式会社ザメディアジョンの山近義幸代表取締役が「国を超えた新卒採用の手法」と題し講義を行った。山近氏は「当社は昭和62年に広島で誕生しました。角川書店の『ザ・テレビジョン』を作るためにできた会社です。僕は関西『ザ・テレビジョン』の初代支局長でしてその関係で角川春樹さんの命を受けて広島に作ろうとなりました。その後、平成2年より新卒採用のコンサルを始めました」と語った。

山近氏は、まず「7つのJ」なるキーワードで自社を紹介した。「地道」「情報」「時間」「地元」「情熱」「人脈」「人財」。例えば、「人材」ではなく「人財」とは、「手間暇かけて採用」「面接50時間=5×5×5の方程式=5回会い、5つのシチュエーションを与え、5人の目で見る」「採用にお金をかける」といった内容を含む。また、中小企業を伸ばす人財として、26年間の経験を踏まえて15のキーワードを挙げた。

「道がつく習い事」(書道・柔道・剣道など)、キラーエピソード」(挫折の経験)、「苦学生「(編入・奨学金・夜間)、留学生(時間・お金・勉強の大切さ)、「学歴と資格は嘘はつかない」(過去に努力した証)……。台湾については、「留学生」のパートで山近氏は、「海外に行く人、(海外から)日本に来る人、どちらでもいいのですが、台湾は一番近く、親日的ですから台湾人留学生を企業には強く推奨しています。弊社でも採用しています」と語っていた。

株式会社ザメディアジョン周妤嬛さん
株式会社ザメディアジョン周妤嬛さん

ちなみに、本セミナーの進行は、台湾人の周妤嬛さんだった。