洪易作品前進雕刻之森 多彩貓熊駐足新宿車站限定展出

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 台灣藝術家洪易於7月27日至12月1日,在箱根雕刻之森美術館展開為期4個月的個展「Happy Animal Party」,洪易是繼1995年朱銘之後,第2位受邀的台灣藝術家。此次洪易帶來72件立體作品、5件平面作品,分別在雕刻之森的室內和戶外展區展示。

小田急新宿車站站長特別贈送紀念品給洪易(右)
小田急新宿車站站長特別贈送紀念品給洪易(右)

 由於洪易的作品色彩鮮豔搶眼且極具特色,因此在雕刻之森的個展也受到小田急電鐵的注意,受邀將作品放置在新宿車站展示,同時這也是小田急電鐵首度在新宿車站內放置公共藝術作品,限定於7月29日至8月31日間展出。主要是希望能在人來人往的車站,吸引更多的人潮前往箱根欣賞洪易更完整的作品展示,並期望能藉此促進台灣與日本之間的藝術交流。而洪易於8月19日出席在小田急新宿車站的記者會時則表示,很開心可以在每天有10幾萬人進出的車站展出作品,因為這正是他專注於公共藝術的重點之一,就是希望藝術可以更加生活化。

不同於青花瓷版本的貓熊作品展示在小田急新宿車站。洪易表示因為希望自己的作品有不同的層次性,所以就像給作品穿不一樣的衣服,有不一樣的感覺
不同於青花瓷版本的貓熊作品展示在小田急新宿車站。洪易表示因為希望自己的作品有不同的層次性,所以就像給作品穿不一樣的衣服,有不一樣的感覺

 洪易的作品中富有強烈的台灣風格,將屬於台灣的民俗文化和從日常生活中擷取的靈感,轉化成創作元素,並藉由繽紛多彩的色調,傳遞出台灣的親切與熱情。洪易的作品大多以動物為主,並將之擬人化,讓動物的世界變得與人類更加親近。而其極具療癒效果的作品,於雕刻之森展出期間便受到許多參觀者的喜愛,雕刻之森美術館事業部主任長沼隆之便表示,由於雕刻之森美術館一直以來是以金屬雕刻作品為主,鮮少有如此色彩繽紛的作品,所以「Happy Animal Party」開展以來,就吸引許多參觀者的注意,因此包括女性參觀者或是到館參觀的小朋友們,大家看到作品就會不經意地展開笑容,這是很不一樣的地方。

在雕刻之森的戶外展區展出的《分享象》,象徵的台日彼此分享幸福
在雕刻之森的戶外展區展出的《分享象》,象徵台日彼此分享幸福

 為了這次「Happy Animal Party」為主題的個展,洪易則創作了《分享象》,2頭象以客家花布和日本花布的圖樣分別代表台灣與日本,象鼻間夾著一顆小蘋果,象徵著彼此互相分享幸福,另外,包括12生肖的動物們也成為洪易傳遞幸福的主角,圓滾滾的《圓豬》或是豎著大大耳朵的《躍進Q兔》等作品,皆能引領觀賞者進入一個宛如童話般的世界。

台風12号 22日木曜日に台湾最接近 上陸の恐れも

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中央気象局は、台風12号が21日から22日にかけて、台湾東北部に接近、または上陸する恐れがあるとして、台風への備えを呼びかけている。仮に上陸することになれば、先月の台風7号に続いて今年二つ目。

 

台風12号進路予報図(8月19日午前8時現在/中央気象局提供)
台風12号進路予報図(8月19日午前8時現在/中央気象局提供)

 

台風12号は8月19日午前8時現在、鵝鑾鼻の東南東790kmの海上にあり、ほとんど停滞している。中心気圧は990hPaで、中心付近の最大風速は23m/s。中央気象局は、一両日中にも北北西へ進路を変える見込みとしており、明日午前中に海上台風警報、午後には陸上台風警報を発令する予定。

 

また、台風12号は現在も勢力を強めており、場合によっては中度台風(台湾基準)に変わる恐れがある。また、今後もゆっくりとした速度で移動する見込みで、台風の進路にあたる地域では雨が長引く恐れもある。中央気象局は明日午後から台湾北部で台風による雨が強まり、20日にも台湾の一部が暴風域圏内に入ると予測しており、台風への警戒を呼びかけている。

台湾ガイドブック「最好的台湾」で伝えたかったこと

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「FRaU」神谷明子副編集長
「FRaU」神谷明子副編集長

講談社が2013年7月30日付けで発行した台湾ガイドブック「最好的台湾」は、大きな反響を呼んだ女性誌「FRaU」の台湾特集(2011年8月号及び2012年9月号)をまとめたものだ。“通常の切り口とは異なる斬新な特集”の背景を神谷明子副編集長に聞いた。

Q「FRaU」の台湾特集について

A「ありがとう、台湾」(2011年8月号)と「これからも、台湾」(2012年9月号)という特集号を発行させていただきました。実は、当初はリゾート地の紹介のような特集を考えていましたが、東日本大震災が起きて紙もなくなるんじゃないかという状況になったときに、たまたまネットで台湾のチャリティ番組を見ていたら2時間で20億円も集まったわけです。これは何だろうと、急きょ私と副編集長二人で台湾を訪れました。

行ってみると街のいたるところに“加油日本”(がんばれ日本)の文字。初めて会う台湾の人たちは涙を流しながら日本の心配をしてくれて「これまでは片思いをしているような感じでしたが、これからは両思いになれますか」と言われて一緒に泣いてしまったりということがあって。

こうしたことを持ち帰って「台湾の人たちはこうだった」と編集部に報告しました。ですから皆、気持ちを込めて作ったというか、ストレートに感謝の気持ちを伝えなきゃダメみたいな。もちろん、こういう旅の切り口で特集をやったのは初めてでした。

Q反響は

Aすごかったですね。ものすごく売れてやって良かったなというのと、同業他社の編集者から「先にやられちゃったな」という感じの言葉や「やってくれてありがとう」みたいな声をいっぱいいただいたんですよね。

Q昨年も特集を組んだが。

A台湾の方たちは気持ちが持続するというか、愛情が長く続く人たちだなと行ってみて感じたので、ちょっと1回で終わらせたくないと思ってもう一度、台南を加えて、もっと台湾の良さを伝えたいと思い、「これからも、台湾」を企画しました。それで今年はこの2回の特集をまとめて書籍化(ガイドブック)したと。おいしいお店やオススメのマッサージ店を紹介しながらも、本当のところは台湾の人たちの優しさや温かさを感じてもらえたらいいなと。

台湾ガイドブック「最好的台湾」
台湾ガイドブック「最好的台湾」

Q特集のポイントは

Aやはり女子は食べるのが大好きなのでおいしいレストランはゆずれないですね。食のこだわりの強い人間は多いので。あとは、日本人の口に合うというのも大切です。ですので日本人が食べておいしいレストランに絞っています。紹介件数は2泊3日の旅では多すぎても選びきれないので精選しています。

Q青木由香さんについて

A最初は台湾観光局に台湾特集をやりたいと話をしに行った時に、コーディネーターは日本人の感覚がわかっている人がいいと青木さんを推薦していただきました。青木さんには最初は取材のお願いをするつもりだったんですが、特集全体のコーディネートをお願いしたところ、「ありがとう、台湾」というコンセプトの特集は他の人にはやらせたくない、私がやりたい、やらせてください、みたいな言い方をしてくださって。本来はコーディネートはなさっていただけない方なんですがお願いすることになりました。

Q今後の予定は

Aガイドブックとしてはいいところは紹介できたと思っていますので、今後はもっと文化的な内容を紹介できたらいいなと思いました。原住民の音楽とか、より深いものに興味がありますね。

横浜中華街のシンボル、横浜媽祖廟のいま

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横浜中華街のシンボルといえば、「三国志」の豪傑、関羽を祭った「関帝廟」と、これと並ぶ名所として知られる「横浜媽祖廟」(林兼正理事長)である。

「横浜媽祖廟」は、2006年3月17日に落慶開廟したが、遡ること2003年9月頃にマンション分譲大手の大京が、元町・中華街駅に近い南門シルクロードの一角(元駐車場)に地上11階建て計88戸のマンション建設計画を発表したことが発端。

横浜媽祖廟
横浜媽祖廟

当時、商店会が作る横浜中華街発展会協同組合などが「マンション用の駐車場ができると、隣接道路を歩行者天国にできなくなる」「中華街の衰退を招く」などの理由で反対し、交渉を続けた結果、2004年6月、大京は計画を白紙撤回、替わりに中華街が土地を約10億円で買い取り、そこに「横浜媽祖廟」を建設することにした。

「横浜媽祖廟」陳祐國専務理事
「横浜媽祖廟」陳祐國専務理事

「それで建てるのに5億円ちょっとかかり、全部で約18億円を銀行から借金をさせていただいた次第です。私は財務担当なんですが、毎年の利息の支払いが厳しい状況にありますのでぜひ、皆様にご寄附などのご協力を幅広くお願いできればと思っています」(「横浜媽祖廟」陳祐國専務理事)

陳氏によれば「横浜媽祖廟」も売り上げで健闘しているものの、中華街の100回払いの寄付金(1会員30万円以上)も残り1年半で終了となり、何らかの対策が必要という。

「横浜媽祖廟」は現在、各種神事や媽祖祭、良縁祭、カウントダウン、厄除け神輿くぐりなど年間を通じたイベントで来訪者に親しまれている。

東京台湾商工会議所(銭妙玲会頭)一行が横浜弁事処表敬訪問に際して、「横浜媽祖廟」を訪れ、陳専務理事と懇談
東京台湾商工会議所(銭妙玲会頭)一行が横浜弁事処表敬訪問に際して、「横浜媽祖廟」を訪れ、陳専務理事と懇談
東京台湾商工会議所一行
東京台湾商工会議所一行

こうしたなか、8月9日には東京台湾商工会議所(銭妙玲会頭)一行が横浜弁事処表敬訪問に際して、「横浜媽祖廟」を訪れ、陳専務理事と懇談、支援などについて説明を受けていた。

「ぜひ、メディアでこうした事情を広く伝えていただければ」と陳専務理事は声を強くした。

台日學生會議大會在秋田盛大舉行

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 第8屆台日學生會議大會於8月16日在秋田市國際教養大學舉行開幕,展開為期1周的台日學生交流會議,台灣方面有台灣大學、政治大學和成功大學等校47位學生到日本參加,而日本則有東京外國語大學、國際教養大學、大阪大學、關西大學、御茶水女子大學等校49位學生參加,今年會議主題以「心動與挑戰」為題,希望能促進台日學生間各項交流、迎接台日關係的各項挑戰。

第8屆台日學生會議,聚集台日近百位學生參加
第8屆台日學生會議,聚集台日近百位學生參加

 開幕儀式上,日台學生會議代表青木駿表示希望台日學生經過一周的共同生活討論,能將經過言語討論的結果付諸實行,這才是學生會議的原點,而台日學生會議代表廖珮汝則指出,希望經由親身體驗不同的景項、言語及事務,好好掌握交流機會。駐日代表處教育組副組長林世英表示青年交流是發展台日關係非常重要的基礎工作,更強調青年學生交流的重要意義在要有植樹精神,因此期盼台日青年學生都能做為台日關係發展的「植樹人」。國際教養大學常務理事佐佐木昌良除了致詞感謝台灣捐款援助日本311東日本大震災,並表示台日青年學生有責任發展台日關係、創造台日未來。

 會議期間,將分別在教育、社會、國際、文化等領域做討論,此外台日學生也將參訪秋田縣及岩手縣等著名文化觀景點和觀賞代表東北地區的「花輪祭」活動。