「九州經濟連攜推進機構」組團訪台 為明年故宮展造勢

0

 日本「九州經濟連攜推進機構」會長石原進率領九州地區重要經濟人士與學生,組成約100人的訪問團,日前(8月7日~9日)到台灣進行訪問,並前往國立歷史博物館和故宮博物院視察,為明年故宮在「九州國立博物館」舉辦的故宮文物展造勢。而包括日本福岡縣議會議員加地邦雄、井本邦彥、塩川秀敏、富田德二和小池邦宏等人在內的參訪團一行人,則於7日當天前往總統府拜會總統馬英九。

總統馬英九與日本「九州經濟連攜推進機構」參訪賓客握手致意(照片提供:總統府)
總統馬英九與日本「九州經濟連攜推進機構」參訪賓客握手致意(照片提供:總統府)

 會上,總統馬英九除了感謝參訪團造訪台灣之外,亦表示故宮文物可以赴日展覽,是因為日本國會於2011年通過《海外美術品等公開促進法》,為故宮前往日本展出提供法律保障,這也將是故宮首度在亞洲地區展出,對台日兩國具有重要的歷史意義。另外,馬英九也提到台日雙方於2011年9月簽訂投資協議,為日方投資台灣、行銷大陸開展新局,因而期盼「九州經濟連攜推進機構」未來可以持續推動台日各方面合作,深化雙方的關係。

總統馬英九與「九州經濟連攜推進機構」參訪團一行人合影 (照片提供:總統府)
總統馬英九與「九州經濟連攜推進機構」參訪團一行人合影 (照片提供:總統府)

台湾・高雄から熊本へ連続チャーター便就航

DSC04035z

DSC04043z

DSC04057z

台湾・高雄と熊本を結ぶチャーター便が8月23日から10月末まで運航するが、その調印式が8月20日、熊本県庁で行われた。旅行社6社の担当者ほか、立会人として台北福岡経済文化弁事処の戎義俊総領事も出席、蒲島郁夫知事と戎総領事、五福旅行者の陳世雄副董事長が協定書に署名した。
蒲島知事は「アジアとつながる」をスローガンに掲げて海外との交流を積極的に推進中。
将来の定期便実現に向けてチャーター便の就航に力を入れる。計画では合計2000人が来熊する。こうしたなか、9月8日、知事が台湾を訪問し、経済交流に関する覚書を締結する。

僑委會新任委員長陳士魁 接受媒體專訪談工作理念

0
宏觀電視專訪僑務委員會委員長陳士魁(照片提供:宏觀即時新聞網)
宏觀電視專訪僑務委員會委員長陳士魁(照片提供:宏觀即時新聞網)

 僑務委員會新任委員長陳士魁日前在台灣接受中央廣播電台和宏觀數位媒體媒體專訪時,說明僑委會未來的服務理念和工作重點,他希望未來能運用過去在公部門和非營利組織服務的經驗,提升僑務服務品質。

 專訪中,陳士魁提到海外僑社面臨成員年事漸高和中國大陸開放後,新移民人數遽增的衝擊,因此,現在的僑務工作應該轉型為「服務」競爭,為僑胞服務。面對海外僑界的多元意見,陳士魁表示,每個僑團都有獨特的歷史淵源、立場及觀念,僑委會應該以溝通化解歧見,並支持所有認同中華民國和深愛台灣的海外僑團。

 陳士魁亦提到全球僑商與台商是台灣經濟最大的助力,6大洲的商會組織扮演重要角色,讓台灣可以引進僑外資,同時出口到全世界,而政府積極爭取鮭魚返鄉的僑商時,僑委會也會站在協助的立場,幫忙解決土地、賦稅、勞工及手續等問題。至於談及僑教,曾協助僑教工作從紙本轉型數位化的陳士魁認為,未來僑教工作重點是要引導僑校成為當地人士學習華文的重要管道,並讓兼具台灣特色的中華文化走向世界,同時他也表示應多加運用成立20年的海華文教基金會的運作彈性,以更活潑及多元的方式擴展僑委會的僑教工作。

 陳士魁最後在專訪中表示,期許僑委會能引進跨域整合的溝通與思考,堅持無私與真誠的任事態度,為僑務工作開創新範疇。

台湾人芸術家の作品展示 箱根彫刻の森美術館などで

0

箱根彫刻の森美術館は7月27日から12月1日まで、台湾人芸術家である洪易氏の個展「洪易-Hung Yi- Happy Animal Party」を開催している。日本で同氏の個展が開かれるのは今回が初めて。多彩な色や文様を通じて、コンセプトである「幸運」を伝える。また、これにあわせて小田急新宿駅ではパンダの形のパブリックアートを展示。訪れる人を楽しませている。

 

在雕刻之森的戶外展區展出的《分享象》,象徵的台日彼此分享幸福
新作「ともだち象」

 

洪易氏は1970年台中出身。カラフルで独特な意匠、大きな目と笑う口元が特徴のユニークな動物のパブリック・アートを手がけることで知られる。彫刻の森美術館で行われている展覧会では、彫刻72点、絵画5点を展示。本館ギャラリーの3つの展示室以外に屋外にも展示され、様々な形で作品と触れ合うことができる。美術館は「台湾の文化に思いをはせながら、作品との豊かな時間を過ごされることを期待しています」としている。

 

陶器のような模様が美しいパンダの彫刻
陶器のような模様が美しいパンダの作品

 

この展示会では、「ともだち象」と名付けられた新作も展示されている。日本と台湾をイメージした2頭の象が鼻でつながった7mの大作で、「相互のハッピーな関係を願う想い」がこめられているという。このほか本館2階の展示室では十二支の動物が一堂に会し、それぞれの動物が持つ「福」のイメージを日本文化と比較しながら鑑賞することが可能となっている。

 

小田急新宿車站站長特別贈送紀念品給洪易(右)
(左から)小田急新宿駅長と洪易氏

 

一方、小田急新宿駅西口地上改札前コンコースでは、7月29日から8月31日まで、同氏のパブリックーアート作品が展示されている。カラフルで独特な意匠のパンダの彫刻2作品で、駅を利用する人を出迎える。洪氏は「毎日数十万人が利用する場所に展示できて嬉しい。これこそがパブリックアートの重要な意味であり、もっと芸術が生活に溶け込んでもらえれば」と期待した。

札幌分處處長徐瑞湖接任駐日副代表

徐瑞湖自8月20日起接任駐日代表處副代表一職(圖為本報資料照)
徐瑞湖自8月20日起接任駐日代表處副代表一職
(圖為本報資料照)

 台北駐日經濟文化代表處副代表羅坤燦卸任,於8月19日離開日本返回台灣,當天有不少友台日籍友人和駐日代表處的官員前往機場送機。而該職缺則由駐日代表處札幌分處的處長徐瑞湖自8月20日起接任。徐瑞湖自1986年進入外交部後,便在亞東關係協會和台北駐日經濟文化代表處,及外交部日本事務會等單位任職,且曾任亞東關係協會副秘書長、2009年8月至今年8月則任駐日代表處札幌分處處長一職,經歷相當豐富。

台風12号接近 台湾全土で豪雨に要警戒

0

軽度台風(台湾基準)の台風12号は、21日から22日にかけて台湾に最接近または上陸する見通しで、進路によっては台湾全土に豪雨をもたらす恐れがある。また、台湾への接近時は大潮の時期にも重なるため、海岸付近や海抜の低い場所では高潮や浸水にも警戒が必要だ。

 

台風12号進路予報図(8月20日午前8時現在/中央気象局提供)
台風12号進路予報図(8月20日午前8時現在/中央気象局提供)

 

中央気象局によると台風12号は20日午前2時現在、台湾最南端である鵝鑾鼻の東南東の海上850kmの地点を時速15kmで西北西に進んでいる。午前8時の時点で中心気圧は980hPa、中心付近の最大風速は28m/s。今後、速度を上げながら台湾東部に接近する見込みで、21日から22日にかけて台湾北部、東北部と東部では豪雨となる予報。

 

台風の接近にともない、中央気象局ではこの後11時30分に海上台風警報、夜には陸上台風警報を発令する予定で、台風への警戒を呼びかけるとしている。また、すでに北部、東北部に豪雨特報、中南部と花蓮には大雨特報が発令されているほか、今夜から雨足が強まる見込みで、断続的な強い雨に注意が必要だ。

 

またこの台風の影響で、台湾の西南から吹き込んでくる「西南気流」が強まることが予想されている。このため中央気象局では台風が通過した後も台湾西部では大気の状態が不安定となり、日曜日までは引き続き大雨に警戒が必要としている。