大阪僑界歡迎阿彌陀佛關懷中心來阪

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左起ACC秘書長林青嶔、大阪公演承辦人深小青、僑務委員謝美香、ACC發起人慧禮法師、大阪中華總會婦女會會長俞秀霞、大阪辦事處處長黃諸侯伉儷、大阪府日華友好交流協會會長川合通夫伉儷、欣華會會長李忠儒
左起ACC秘書長林青嶔、大阪公演承辦人深小青、僑務委員謝美香、ACC發起人慧禮法師、大阪中華總會婦女會會長俞秀霞、大阪辦事處處長黃諸侯伉儷、大阪府日華友好交流協會會長川合通夫伉儷、欣華會會長李忠儒

阿彌陀佛關懷中心(簡稱ACC)發起人慧禮法師帶領院童利用暑假展開2013年感恩之旅。第一站來到大阪,受到僑界人士溫暖歡迎。6月22日大阪中華總會婦女會會長俞秀霞於中華料理『大東洋』設宴,為遠道而來的一行接風洗塵。大阪辦事處處長黃諸侯伉儷、大阪府日華友好交流協會會長川合通夫伉儷、大阪中華總會會長洪勝信、僑務委員謝美香、欣華會會長李忠儒等七十多位僑界人士應邀出席。

 

大阪辦事處處長 黃諸侯
大阪辦事處處長 黃諸侯

大阪辦事處處長黃諸侯對ACC院童的表現讚譽有佳。黃處長認為在ACC的照顧下,孩子們’上學受教育、有地方住三餐得以溫飽,比起文明世界不開心煩惱多的人來說,可以說是世界上最快樂的人。

 

慧禮法師
慧禮法師

慧禮法師表示,此行孩子們將展現學習成果,用表現來感謝大家,並代表ACC在非洲收養的三千多名孤兒以及非洲六千多萬孤兒表達感謝之意。慧禮法師強調ACC注重教育而非救濟,希望以佛教信仰及中華文化為養份來滋潤,培育出懂得回饋、感恩、惜福、具有慈悲、智慧的新時代非洲人,期待孩子們將來肩負起改變非洲戰亂、貧窮、蠻荒的宿命。

 

慧禮法師贈大阪中華總會婦女會會長俞秀霞感謝狀
慧禮法師贈大阪中華總會婦女會會長俞秀霞感謝狀

 

大阪中華總會會長洪勝信與院童合影
大阪中華總會會長洪勝信與院童合影
院童以歌聲傳達感謝
院童以歌聲傳達感謝

 

 

僑務委員謝美香欣賞院童表演
僑務委員謝美香欣賞院童表演

 

僑務委員謝美香帶領全體乾杯,邀請大家公演時到場為孩子們加油。餐會上,慧禮法師贈感謝狀予協助此次公演的僑界人士。透過影片介紹非洲馬拉威、賴索托等各地ACC及院童們的起居、學習情景。院童們唱『茉莉花』、『愛拼才會贏』、『浪子的心情』,以一首又一首的國台語歌代替感謝,全場充滿了驚喜,也充滿了歡笑。欣華會會長李忠儒期待ACC教育出未來的駐中華民國大使。到場的日籍友人除了感動,也表示由孩子們身上獲得許多能量。慧禮法師『給他們教育、給他們機會』、『只要給他教育,每一個孩子都是寶貝』的信念,贏得大阪僑胞的共鳴與支持。

 

2013フードタイペイ 日本企業が台湾市場開拓狙う

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台北世界貿易センター世貿一館と南港エキシビジョンセンターで開催された「第23回台北国際食品博覧会」には、日本からも多くの企業が参加した。価格面では日本の食品が持つ「安心安全」、「健康」、「高品質」のブランド力を武器に、日本商品にとって有数の「お得意様」とも言える台湾市場のさらなる開拓を狙った。

 

会場の様子。試食コーナーには多くの人が集まる。
会場の様子。試食コーナーには多くの人が集まる。

 

沖縄県の新垣通商は栄養価が高くミネラルが豊富な「もずく」を台湾に持ち込む。日本で生産されているもずくは90%以上が沖縄産。新垣旬子代表取締役は「コンブと比べても食べやすい」、「きれいな環境で育ち、高ミネラル」ともずく魅力を強調する。台湾では健康に気を遣い、ベジタリアンの人が多いことから、「我ら沖縄にもチャンスはあるのではないか」とフードタイペイへの出展理由を明かす。特に最近では台湾人の認知度も高まっていると言う。実際に試食コーナーには多くの来場者がつめかけ、その場で購入して行く人の姿もあった。

 

新垣通商新垣旬子代表取締役
新垣通商新垣旬子代表取締役

 

同じく沖縄県企業の南島酒販は豊富なバリエーションを揃えたお酒の販売拡大を狙う。しかし、一般に日本のお酒を台湾で販売すると、高額の関税が課せられ、台湾人消費者の手には届きにくくなることも確かだ。 森山高志営業総括部長は「美味しくて皆さん方に納得していただいて喜んでいただける商品を持ってきた」と話し、多少高価であっても品質で勝負したいと意気込む。瑞穂酒造は、すでに台湾に工場を擁していると言う。また「もろみ酢」の台湾での販売も手がける。山里英智海外事業部マネージャーは、台湾の原材料を使って泡盛や梅酒などの製酒を行ない、日本への逆輸出を計画していると言う。まだ試作段階だと言うが、ゆくゆくは、台湾国内でも販売したいと考えを明かした。

 

瑞穂酒造山里英智海外事業部マネージャー(左)と、南島酒販森山高志営業統括部長
瑞穂酒造山里英智海外事業部マネージャー(左)と、南島酒販森山高志営業統括部長
台湾で製造された泡盛と梅酒
台湾で醸造された泡盛と梅酒

 

一方で宮崎県は県内企業がお揃いの旗と法被を準備し参加。南日本酪農協同松本正一次長は台湾市場を「非常に魅力的」と語り、積極展開を図りたい考えを明かす。「日本食をメインに扱っている所や一部のコンビニでテスト販売を開始している」とも話し、すでに手応えを感じているようだ。浪漫Food’ s金子幸博さんは串間市で栽培されている「ごぼう美人」を使用した「ごぼう美人茶」の売り込みを図る。金子さんは「成分を残したまま遠赤外線で焙煎し、風味と味を損なわないのが特徴」と語り、独特のえぐみがない健康的なごぼう茶で台湾市場への進出を狙う。

 

南日本酪農協同海外事業室前原光則室長(右)、松本正一福岡支店次長(左から二人目)とマカオからのバイヤー
南日本酪農協同海外事業室前原光則室長(右)、松本正一福岡支店次長(左から二人目)とマカオからのバイヤー
台湾福茶市島宗さん(左)と、浪漫Food's 金子幸博さん
台湾福茶市島宗さん(左)と、浪漫Food’s 金子幸博さん

 

会場には「日本のものだから」と言って日本ブースを覗き込む60代の男性もおり、日本の食品が持つブランド力の大きさは依然健在であった。また、試食、試飲を行なっているブースの集客力は圧倒的であり、どう商品を魅力的にアピールするかが、展示会での反応の善し悪しを左右する一面も伺えた。

2013フードタイペイ開催 「台湾館」は食の安全性向上をアピール

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中華民国対外貿易発展協会は6月29日、台北市の世界貿易センター世貿一館と南港エキシビジョンセンターで「第23回台北国際食品博覧会(2013フードタイペイ)」を開催した。台湾をはじめとする世界各国からの食品が展示、紹介され、新しいビジネスチャンスをつかもうと、国内外から多くの来場者がつめかけた。

 

フードタイペイ最大パビリオンとなった「台湾館」
フードタイペイ最大パビリオンとなった「台湾館」

 

この催しは「台北国際食品加工設備及び製薬機械展」‧「台北国際包装工業展」‧「台湾国際ホテル及び飲食設備用品展」‧「台北国際清真食用品展」と同時開催されたもの。今年は1557社、3637ブースが参加し、6万人の来場者を見込む台湾最大級の食品関連イベントだ。そのうち、フードタイペイには日本、アメリカ、韓国、カナダなど30カ国からの外国企業を含む997社が参加。中には調理のデモンストレーションや試食活動を展開するブースもあり、来場者の注目を集めた。

 

フードタイペイは世界貿易センター世貿一館と南港エキシビジョンセンターの二カ所で行なわれた
会場の様子。フードタイペイは世界貿易センター世貿一館と南港エキシビジョンセンターの二カ所で行なわれた

 

行政院農業委員会は台湾企業80社と共同で最大パビリオン「台湾館」を設置。農業、林業、漁業、畜産業及び加工食品など5大分野で台湾の食材を紹介。台湾では最近になり、違法な原料を使用した食品が市場に大量流通していたことが明らかとなり、食の安全性に重大な欠陥があったことが顕在化したばかり。陳保基主任委員は挨拶の中で、「農業委員会は今後、食品の安全に関する国際基準を許容し、国際レベルへの引き上げに取り組む」と語り、安全認証制度の導入による安全品質向上を強調した。食卓から農場までさかのぼってみることができるシステムの導入で、不信感の払拭を狙いたい考えだ。

 

農業委員会陳保基主任委員
農業委員会陳保基主任委員

 

一方で、農業委員会国際処戴徳芳技正は、日本からの視察団も台湾館を訪れていると言い、台湾南部で養殖が盛んな石斑魚(ハタ)を「今後スポットライトを当てたい品目」だと語る。ハタはサバヒーと並んで台湾ではよく食される白身魚で、肉厚でプリプリの食感が楽しめる。台湾水産品の大部分はヨーロッパ連合諸国にも輸出可能で、豊富な水産資源を武器に新たな市場開拓を狙う。一方で、阿枝生技蜂蜜有限公司張万得総経理が手がける蜂蜜は、2010年「第三回桃園十大ギフト」に選ばれた一級品。日本への進出も検討していると言う。

 

安全認証制度導入で食の安全性向上を狙う
安全認証制度導入で食の安全性向上を狙う

 

会場には海外からの来場者もいた。加工用機械を視察しに中国江蘇省から来たと言う男性は、「色々な加工品も展示されていて参考になる」と話す。マカオから来たと言う男性二人は「どんな新しい食材があるか、毎年来ている。日本ブースもまわっている」とする一方で、「(日本の企業と)知り合っても、言葉の問題で商談に進まないこともあるけれど」と話し、継続的な関係の構築には、言葉の壁の克服が欠かせないことも示唆した。

台灣留學生前進東京巨蛋為陽岱鋼加油

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 日本北海道火腿隊繼去年舉辦亞洲季後,今年除了選定於6月28日至30日,在札幌主場舉辦亞洲季之外,在6月25日火腿隊與福岡軟體銀行在東京巨蛋的比賽,也搶先舉辦了一場亞洲季,當天只要持亞洲護照(日本以外)的外國觀眾,或是穿上亞洲服飾,便可以500日圓的優惠價格購買內野自由席門票進場觀賽。

中華民國留日台灣留學生會招集近150位留學生一起到東京巨蛋看球賽
中華民國留日台灣留學生會招集近150位留學生一起到東京巨蛋看球賽

 在世界經典賽表現亮眼的台灣選手陽岱鋼,目前正效力於北海道火腿隊,好不容易來到東京比賽,留日東京同學會一個月前便著手規劃,號召東京地區的台灣學生們到場加油,共吸引了150名台灣留學生共襄盛舉。

  留日東京留學生會長王俊硯和副會長林尚禕表示:由於這次比賽的兩隊都有台灣選手,因此想參加的同學很多,東京留學生會特別和火腿隊爭取,讓想參加的同學們可以一起報名參與亞洲季的活動,不需到現場排隊購票,另外還可以拿到一支火腿隊限定的加油棒。而此次活動的主要負責人副會長林尚禕也認為:比起其它的運動,棒球在台灣人心中有特別的地位,可以激起愛國心。東京留學生會有了上次經典賽招集留學生為台灣選手加油的經驗後,這次的活動安排得更加順利。

1台灣留學生們在場邊為陽岱鋼加油(照片提供:中華民國留日東京同學會)
台灣留學生們在場邊為陽岱鋼加油
(照片提供:中華民國留日東京同學會)

  目前就讀大學一年級的台灣留學生柯雅庭,當天也和同學們到場加油,她表示:上次經典賽的時候沒能參加,現在有機會來支持一下陽岱鋼,希望可以看到和經典賽時一樣精彩的表現。

 此外,日前日本職棒公布參加明星賽的選手名單中,也見到陽岱鋼連續2年入選,喜愛棒球的台灣球迷們,可以期待7月19日、20日和22日這三天的日職明星賽上,陽岱鋼的精采表現。

日本人ミュージシャン、台湾に向けた楽曲を正式に公開

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東京都在住の若手ミュージシャン田村輝晃さん
東京都在住の若手ミュージシャン田村輝晃さん

【カラカラに乾いた空気だ 今を走る台北の内湖は 混ざるコンクリート 草木の匂い 小さな身体が街に溶ける・・・】

と始まる歌詞は、東京都在住の新進気鋭、若手ミュージシャン田村輝晃さんが、台湾向けに制作、正式に公開した新曲「フォルモサ」だ。作詞、作曲、演奏と全ての分野を手がける田村さんは、関東地区を中心にライブ活動や学校での演奏を中心に活動を続けている。制作した曲のタイトルは「フォルモサ(美麗島)」。アップテンポのバラード調に仕上げ、台湾に向けての熱い想いを歌に込めた。

【生ぬるい風に誘われて 当てなくさまよう 台南の夜市 立ち止まれば 心まで迷子になっていく 10年前から 探し続けてたものが 虹色に咲く その島にあるなら 何があろうとも 辿り着けるはずだ 行く道の果てに輝く光 ヒトハミニククテモ……..】

(歌詞から抜粋)

台湾をテーマにした曲を制作したのは、東日本大震災に際しての台湾からの援助や、『日本と台湾の友好』のニュースを目にし、台湾への感謝を歌で表現したいという思いがこみ上げたからだ。作詞活動には、アジア各地で放送されている番組『大口吃遍台湾』の司会者・阿松氏の協力も得た。「曲を通じて、日本と台湾の人々が更に親密に、個人個人の繋がりが強く持てたら素晴らしい」と田村さんは語る。

【高雄港 人の波は どこから来てどこへ向かうのか 右左 自転車 あふれるオートバイ 大きな力に吸い込まれる そして今日も明日に望むのは 変わることと変わらないもの 独り 逃げる自分さえも 見つけられずに

10年前から探し続けてたものは 紫薇の乗る気流 どこまでも伸びるヤシの木

ブーゲンビリア舞う 移りゆく大地で 手をつなぎ合えれば 笑うことができるから 10年前にも100年以上先にも 虹色に咲く その島を想えば…….】

(歌詞から抜粋)

歌詞には台北、高雄、台南など、台湾の様々な場所が盛り込まれ、友情の深い国・台湾について力強く歌われている。ここ数年は、日台間で多彩な音楽や芸能の交流が行われており、田村さんが発表した楽曲についても業界内外で注目されている。

山口県美祢市、台湾の交流活発化を図る

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山口県美祢市
山口県美祢市

山口県美祢市は、台湾との交流活発化に向け、様々な活動を進めていく方針だ。同市は、昨年7月に「美祢市台北観光・交流事務所」を開設。その際、村田弘司市長らは台湾を訪問し、台北世界貿易センター内に於いて、中華民国対外貿易発展協会と共同で、開所式を行った。また、市長らは、南投県の李県長(当時)、水里郷の江郷長(当時)らにも表敬訪問を行い、各自治体との関係を深めた。山口県の市自治体の中で、海外に事務所を開設したのは美祢市が最初。また、日本全国で、市自治体が台湾に現地事務所を設けることも、前例がない。今年3月には、台湾との観光交流促進に貢献したとして、台北駐福岡経済文化弁事処から感謝状を贈られた。

台湾からの観光客を誘致を狙う美祢市の最大の観光地は、カルスト台地で知られる「秋吉台」大鍾乳洞の「秋芳洞」。さらには名水百選に選ばれた別府弁天地、動物公園のサファリランドといった景勝地も有名だ。

美祢市の観光資源
美祢市の観光資源

秋吉台は日本最大のカルスト大地で、北東方向に約16km、北西方向に約6kmの広がりを持ち、台地上の総面積は54㎢だ。東西二つの台地に分けられ、東側地域が凡そ特別天然記念物、国定公園に指定されている。秋芳洞は、秋吉台の地下100mから200m付近に位置する、日本では最大規模の鍾乳洞で、約1kmの観光路がある。特別天然記念物で、秋吉台国定公園に属している。共に、山口県や中国地方を代表する美しい景観を誇る。

美祢市は、「台北観光・交流事務所」を台北市に開設したことで、事務所を拠点として、台湾のニーズを把握し、美祢市の魅力を発信。観光振興策を展開し、美祢市や山口県への観光客、交流人口の拡大につなげたい考えだ。また一方では、地元山口県の住民向けに台湾旅行を企画する計画も視野に入れている。

市の関係者は、「山口県内の湯田温泉など、他の観光名所と合わせて美祢市にも訪れて欲しい。今後は映像や紙媒体を使って、様々な形で美祢の魅力をPRを打っていきたい。台湾も観光資源が豊富だが、台湾の方々にも美祢市の味わいを体感していただければ」と話している。