第8屆全球華文網路教育研討會7月登場

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 由僑務委員會主辦的第8屆全球華文網路教育研討會,將於7月12日至14日在美國洛杉磯登場,該研討會主要是探討藉由電腦網路科技來推動華語教學,而僑委會早於1999年便結合學界和產界舉辦了第1屆的研討會,每2年舉辦一次。今年的研討會則將以「雲端時代的華語文教與學」為主題,探討華語文數位教學理論和實務教學應用的分享等內容,7月12日開幕當天僑委會副委員長任弘也將出席提出專題報告。

 此外,12日當天國立台灣師範大學華語文教學研究所講座教授,同時也是中央研究院院士鄭錦全教授將電腦程式應用在語言學的數位化研究,以「彩雲之下眾聲喧嘩─華語數位資源與教研創新」為題發表專題演講,分享自己多年來鑽研計算語言學、認知語言學等領域的重大發現。

 在為期三天的研討會上,包括來自台灣、日本、新加坡、美國、法國等地的華語學者將分別發表相關論文之外,也有華語教學相關產業的業者針對現在的華語教學現況發表演講專題,盼能匯集各界對於華語數位教學的研究,開創出新的華語教學視界,以助於日後華語文的推廣。

台灣文具業者參加東京國際文具用品展 挾市場定位優勢吸客

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 第24屆國際文具暨辦公用品展(ISOT)於6月26日至28日,在東京Big Sight展開為期三天的展示會,另外該展場也同時舉辦新潮禮贈品展GIFTEX和商品推銷用品展等,主辦單位表示結合上述展示會,此次將有1620家日本國內外廠商參加,預計將吸引相關業者與媒體近8萬人次到場參加。

台灣展出由教育用品工業同業公會領軍,帶領台灣廠商參展
台灣展出由教育用品工業同業公會領軍,帶領台灣廠商參展

 台灣則有教育用品工業同業公會組團帶領16家廠商到東京參加此次的ISOT展,另外也有不少自行來參加展出的其他台灣廠商,而根據教育用品公會總幹事麥世昌表示:日本的ISOT展在文具和辦公用品市場上來說規模算是相當的大,因此不管是台灣業者要進軍日本市場或是將商品推銷至其他國家,ISOT都是一個很好的媒合場合。麥世昌總幹事也強調說日本的文具產業可以說是引領整個文具市場的趨勢,因此來日本參展也能從中了解市場趨勢,像是在展場上就可以看到許多商品是因應科技發展而產生的,另一部份像是與手作類相關的文具用品也是重點之一,在消費者習慣電子卡片或電子郵件的同時,講究個性化和有手作感的卡片或是書寫工具等等,也成為受到注目的商品。

 麥世昌總幹事也提到:儘管中國市場崛起,但台灣因為具備對日友好的態度和具國際觀,通曉中、英文的特點,因此在這個台、中、日三方的貿易關係中,或是在整個國際貿易市場上,皆扮演了舉足輕重的中介角色。此外,像這次來參展的台灣廠商中發現除了有提供客戶OEM或ODM的服務的業者之外,也有以發展自家品牌為主的業者參加,麥世昌總幹事便表示:高品質和合理價格早就是台灣商品必備的基本條件,所以現在台灣的產品設計要逐漸走出自己的風格,這將是台灣商品的優勢之一。

高品質的印刷技術和手作的趣味感,吸引日本客戶的注意
高品質的印刷技術和手作的趣味感,吸引日本客戶的注意
業者專門為日本市場設計一系列以鮮豔色彩為組的文具組合
業者專門為日本市場設計一系列以鮮豔色彩為組的文具組合
KUSO的便條紙箋座,間接可舒緩工作時的壓力
KUSO的便條紙箋座,間接可舒緩工作時的壓力

 今年4月才到東京參加IPIS展的凱華實業股份有限公司,業務經理劉世棻表示:公司主要的業務是負責承接OEM或ODM的印刷產品,4月在IPIS展上受到日本客戶不錯的反應,所以這次首次隨團參加ISOT展,希望可以有不錯的成績。而以推廣自家品牌為主的iThinking則融合中華文化推出一系列以湖光山色為主題的文具組,另外也利用時下流行的KUSO文化將便條紙座設計得趣味十足,強調出品牌個性,展場負責人黃婷鈺表示:為了迎合日本市場偏愛鮮豔色調的喜好,特別設計一組結合訂書機、iPhone音響、膠台和打洞機、USB插槽的文具組,要挑戰日本市場。同時,像是商裕行實業則是展出招牌商品─電子白板,因應科技發展而推出的商品讓為傳統黑/白板帶來新的革命。

以中華文化為創意靈感的膠台
以中華文化為創意靈感的膠台
因應科技進步而生的電子板商品
因應科技進步而生的電子板商品

オークラプレステージ台北総経理 梅原真次さん

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大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)は2012年8月3日にオープンした最高級ホテル。ブランド店や老舗ホテル、日本企業、台湾の金融機関が立ち並ぶ中山北路と南京東路の交差点近くに位置し、抜群のロケーションと、日本式のおもてなしで訪れる人を迎え入れる。今回は開業から一周年を目前とするオークラプレステージ台北の梅原真次総経理を訪ね、ホテルオークラの台湾進出から現在に至るまでのお話を伺った。

 

オークラプレステージ台北梅原真次総経理
オークラプレステージ台北梅原真次総経理

 

ホテルオークラは近年、アジアを中心にした事業展開を積極的に行なっている。そのなかでも、核となる場所が台湾だったと言う。「10年以上前から進出をしたくて、場所や条件を探しており、昨年やっとここに進出することができた」。中山北路と言う場所を選んだことについては「日系の企業さんが多いものですから。当然ながら信義区での進出の話もあったんですけれども、やはり私ども日系ホテルですので、日本の方が好まれる地域、場所と言った所が一番良いと言うことで」と語る。

 

オークラプレステージ台北
オークラプレステージ台北

 

ただ、中山北路は多くの老舗ホテルが軒を連ねるホテル激戦区。オークラプレステージ台北の特徴について、日系ホテルならではのサービスを強調する。「オークラは海外に進出するにあたって、特に何というのはないです。基本的に東京でやってきたサービスを世界各国の事業所で展開する。一番良いサービス、一番良い建物、一番良い料理を提供して行く」。そうすることで、他ホテルとの差別化も図っていると言う。しかし一方では、台湾の文化を優先する事もあったと言う。ランチ、ディナーの時間帯もビュッフェ形式のレストランは、台湾人のライフスタイルに合わせたもの。実際に台湾人からは好評だと言う。

 

オープンからまもなく一年。梅原さんの実感として、台湾での知名度は着実に上がってきていると言う。しかし「まだまだ努力すべき点はあるのかなとそう思っています」と語り、現状に甘んじない堅実な姿勢を伺わせた。現在日本人宿泊客は全体の約50%。中南部からの台湾人や、新竹・桃園からの駐在員の宿泊利用も15%程度あると言う。マカオ・香港・シンガポール、欧米からの利用も増えている。「当初は7割近くは日系の方かなと予想はしていました。将来三年後くらいには半分にして、欧米を中心としたシェアがとれればなと思っていたのですが、思った以上に欧米の方が早く認知し、くるようになったと。シェア的には割と早く、認知されたと言うのが感想です」。

 

約300名の従業員のうち、280名は台湾人を採用している。オープンに際し日本からそれぞれの部門のトレーナーを呼び、2、3ヶ月かけてオークラ式のやり方を「一から十まで教え込んだ」と言う。「お客様に関してはオークラに対しては日本のホテルだと言う観念がありますからね。そうするとここにくれば台湾のお客様でも日本で受けたサービスをここでも受けられるだろうと。そういった思いが強くなる訳です」。梅原さんの台北での事業展開に妥協はなかった。「台湾式でやるんであれば、もしくはヨーロッパ式でやるんであれば、うちが出てくる必要がないですから」。

 

一方で、きれいな施設、客室のデザインや使い勝手のよさは、新しいオークラ台北ならでは。梅原さんも「50年オークラがやってきた中から総力を挙げて結集して作ったものですから」と胸を張る。また、レストランで提供される和食と洋食に関しても、日本人がシェフを勤めている。特に和食は本格的な料理を提供し、何のアレンジも加えていない。「逆にここで言う日式レストランにするつもりは全くないです」。台湾で本格的な日本料理が味わえることが、一種の差別化にも繋がっている。

 

今後について梅原さんは「基本的にやることはまったく同じです」と、ホテルオークラの基本姿勢を崩さない。「やることはきまっていますので、特に大きなぶれはないです。後はイベントとかをどうやって仕掛けて行くかと言ったことはそれぞれ、その季節毎に考えて行きますけれども。サービスが変わったり料理の味が変わったりしますとお客様も戸惑いますので」。オークラプレステージ台北は、良いサービス、良い建物、良い料理を提供し、今後も堅実な態度でお客様を迎え入れる考えだ。

チェリスト 堤剛さんインタビュー

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日本を代表するチェリストとして知られる堤剛氏が6月28日と30日、台北と高雄でそれぞれチェロコンサートを行なう。4度目となる今回の訪台公演では初めて菊池知也氏、田中雅弘氏、山本祐之介氏、簡荿玄氏とのセッションや音楽を学ぶ学生らによるチェロアンサンブル、オーケストラスタディを行ない、多くの台湾人を魅了する。今回はコンサート直前の堤氏を訪ね、台湾公演に関するお話や台湾への思いをうかがった。

 

チェリスト堤剛氏
チェリスト堤剛氏

 

堤氏の台湾公演は、毎回台湾人バイオリニスト凃鳳玹氏からの熱いラブコールに応えて実施されている。凃氏と、今回セッションを行なう台湾人チェリストの簡氏とは、鹿児島県で毎年行なわれている霧島国際音楽祭への出演をきっかけに、親しい交流が始まったと言う。また堤氏は以前アメリカ・インディアナの州立大学で教鞭に立っていた頃から、台湾からの留学生と触れ合う機会があったと言い、「年々台湾人留学生のレベルはあがっていて素晴らしいと思っている」と台湾の印象を語る。

 

また、「今では台湾と言うのはアジア諸国の中でも音楽面においてメジャーカントリーの一つになっている。そう言う所で演奏できることは私どもにとりましても大変光栄なことです」と台湾公演への思いを語った。一方で演奏については「自分が音を出して表現する訳ですが、一方通行ではない訳ですね」と語り、観客が一生懸命に聞いている姿や、心の中での反応を感じるとも言う。「台湾のお客様は(演奏していて)とても良い気持ちにさせていただけると言うか、良いものを持って一生懸命聞いて下さっているなと言う感じは受けます」

 

台湾には台北や高雄を中心に、アメリカ時代の教え子や、霧島国際音楽祭をきっかけに知り合った人々が多くいる。今回の公演や交流を通して日本と台湾が身近になることを「大事ですし、いくらかでもお役に立てれば嬉しい」と期待する。また、訪台の度に台南や高雄の音楽学校でマスタークラスを実施したり、台中のナショナルオーケストラとセッションをしたりと精力的に活動している。「学ぶことも多いですし、そう言った体験ができると言うのは私にとって目に見えない収穫になっています」と語り、今後も交流を続けて行きたいと言う。「(交流が)色々な形で広がって行けば良いと思いますし、そうなって行くのが自然だと思います。なにしろ、隣の国ですし」とも。

 

(右から)凃鳳玹氏、堤剛氏、簡荿玄氏
(左から)凃鳳玹氏、堤剛氏、簡荿玄氏

 

台湾公演は堤氏にとって「色々な意味で楽しみ」な公演だと言う。「自分の持っている何かを聞いていただけるのは有り難いことですし、それにどの様な反応が返ってくるかと言うのも凄く楽しみです」。その一方で「音楽以外で言えば、食べ物が大変美味しいですが、そう言った楽しみもありますね。それに、私鉄道が好きなので、台湾高速鉄路が日本の新幹線を導入しているので、アットホームに乗せていただいています」と笑った。

2013日本桌球公開賽 台灣抱回1銀2銅

 由5月獲得法國巴黎世界杯男子雙打金牌莊智淵、陳建安領軍的中華桌球代表隊30名選手,於6月20日抵達橫濱參加2013年日本桌球公開賽,經過3天激烈的賽事,中華桌球代表隊獲得1面銀牌和2面銅牌的佳績。大會期間,駐橫濱辦事處處長李明宗也先後兩度前往加油鼓勵,並致贈禮物嘉勉。

女子雙人組黃怡樺及鄭怡靜在日本桌球公開賽中獲得銀牌
女子雙人組黃怡樺及鄭怡靜在日本桌球公開賽中獲得銀牌

 儘管眾所矚目的莊智淵和陳建安男子雙打組合,在此次日本桌球公開賽男雙8強賽中意外落敗,但陳建安在男單方面另有出色的表現,陳建安力克各國好手,成功奪得銅牌,這也是他個人世界巡迴賽裡獲得最佳的戰績,而女雙黃怡樺和鄭怡靜兩人則一路過關斬將,闖進決賽,獲得銀牌,另外,年僅21歲的陳思羽也在女單賽事中獲得銅牌,戰績輝煌。

陳建安在日本桌球公開賽的男子單打賽事中獲得銅牌
陳建安在日本桌球公開賽的男子單打賽事中獲得銅牌

 陳建安在男單8強賽中遭遇地主日本隊第一號戰將水谷隼,面對全場一面倒的加油聲浪,在落後2局的狀況下逆轉成功,而女雙黃怡樺和鄭怡靜兩人,則在4強賽遭遇南韓好手,於陷入0比2落敗的危機時,再度演出逆轉勝,精彩的賽事表現令全場觀眾印象深刻。

 陳建安與女雙黃怡樺和鄭怡靜兩人在賽後記者會中均表示:未能奪冠至為可惜,但對自己的表現尚覺得滿意,且能獲得寶貴的經驗。

30位台灣學生獲得沖繩泡盛酒調酒師資格認證

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 沖繩泡盛調酒協會日前首次舉辦海外泡盛酒調酒師資格認證考試,台灣共有30位學生通過認證合格,該協會專務塩川學於6月25日拜會《琉球時報》時表示:對於海外首度誕生泡盛酒調酒師感到非常高興,期待今後泡盛酒可以在海外獲得推廣。

 沖繩泡盛酒協會去年在台灣健行科技大學開設「琉球泡盛學」講座,共有50位學生參加此講座,其中38人參加此次認證考試,有30位學生合格,獲得沖繩泡盛調酒協會認證,合格率達78﹒9%。目前日本國內經由沖繩縣知事認證的泡盛酒調酒師約有400人以上,該協會表示:今後將持續在台灣培養泡盛酒調酒人才,並拓展泡盛酒市場。

琉球新報報導
琉球新報報導