中華隊一分之差敗給日本 將與古巴爭晉級機會

中華隊於3月8日迎戰日本,東京巨蛋擠進近5萬人,場內也有不少中華隊的支持者到現場為中華隊加油,雖然是日本主場但在比賽進行中都還可以清楚聽見台灣球迷吶喊加油的聲音。

大批支持者到場為中華隊加油
大批支持者到場為中華隊加油
東京巨蛋場外國旗飄揚,大家皆為中華隊加油
東京巨蛋場外國旗飄揚,大家皆為中華隊加油
駐日代表沈斯淳(左三)和夫人(左四)一同在場邊為中華隊加油
駐日代表沈斯淳(左三)和夫人(左四)一同在場邊為中華隊加油
場邊有日本球迷拿著國旗,感謝台灣對311震災的支援
場邊有日本球迷拿著國旗,感謝台灣對311震災的支援

 這場備受關注台日大戰,中華隊派上王建民先發對決日本的能見篤史,但能見篤史沒投完三局即被換下場,由攝津正上場中繼,而王建民則順利地壓制日本者,完投6局零失分下場,中華隊在第三局搶先拿下一分,到了五局下再下一成,直到八局上才被日本追平。八局下中華隊進攻又順利搶下一分,但至9局上隨即被日本隊追平,直到延長賽10局上被日本隊敲出領先的一分,10下中華隊的進攻並未搶下分數,最後就以3比4,一分之差輸給日本。

在記者中心觀看球賽的前日本職棒選手佐佐木主浩
在記者中心觀看球賽的前日本職棒選手佐佐木主浩
總教練謝長亨和王建民一同出席賽後記者會
總教練謝長亨和王建民一同出席賽後記者會

賽後記者會上,中華隊總教練謝長亨表示:王建民的表現給球隊很大的穩定性,雖然最後輸球了,但應該要給球員們一個掌聲,而且日本畢竟是得過兩屆經典賽冠軍的隊伍,並不是這麼容易可以守成,但我們也盡了最大的力量去守,用了很多投手,最後投手的防守沒有表現的很出色,希望我們能記取這麼方面的教訓。

王建民在對日本之戰上控球得宜,完投6局無失分
王建民在對日本之戰上控球得宜,完投6局無失分
賽後周思齊表示中華隊還有晉級的機會,希望大家一起幫中華隊加油
賽後周思齊表示中華隊還有晉級的機會,希望大家一起幫中華隊加油

 由於比賽是採雙敗淘汰制,所以中華隊將於3月9日日本時間晚間七點,對上輸給荷蘭的古巴隊,只要贏球的話,中華隊仍有晉級的可能。記者會上,總教練謝長亨也表示:我們曾在熱身賽中交手過,彼此有一定的熟悉度,因為古巴是個攻擊型的球隊,所以希望中華隊也可以好好發揮我們的打擊。

本日開催!「大阪アジアン映画祭2013」で台湾映画に注目

セディック第二部写真(C) Copyright 2011 Central Motion Picture Corporation & ARS Film
セディック・バレ第二部写真(C) Copyright 2011 Central Motion Picture Corporation & ARS Film

第8回を数える「大阪アジアン映画祭」が本日より17日までの日程でスタートした。これに先だち、3月4日には、ABCホールでプレオープニングイベントとして、ウェイ・ダーション(魏徳聖)監督の「セデック・バレ 第一部 太陽旗」が上映され、魏監督の舞台挨拶もあった。同映画は、昨年の同映画祭で日本初上映された以外は、これまで日本では未公開。

今回の映画祭では、上記の「セデック・バレ 太陽旗」のほか、4本の台湾映画が初上映の予定で、いずれの作品も監督が来日し、舞台挨拶を行う。

注目したいのは、「東日本大震災から2年―特集企画」部門の「希望の樹―大槌アート 日台共同プロジェクト」である。日本の作品だが、内容は台湾のアート集団・台湾壁画隊と東日本大震災の被災地の人々との1週間にわたる交流のドキュメンタリーである。

ちなみに、「セディック・バレ」(第一部 太陽旗 第二部 虹の橋)は、4月20日より、ユーロスペース(東京)、吉祥寺バウスシアター(東京)、シネ・ヌーヴォ(大阪)、第七藝術劇場(大阪)、シネマスコーレ(愛知)名古屋シネマテーク(愛知)で公開が決まった。

 

【第8回大阪アジアン映画祭台湾映画作品】

※ セデック・バレ 太陽旗(Warriors of the Rainbow Ⅰ: Sun Flag)

2011年/台湾/セデック語・日本語/144分

監督:ウェイ・ダーション(魏徳聖)

出演:リン・チンタイ、ダーチン、安藤政信、ビビアン・スー、木村祐一

 

※ GF*BF(女朋友。男朋友)

2012年/台湾/105分/中国語

監督:ヤン・ヤーチェ(楊雅喆)

出演:グイ・ルンメイ、ジョセフ・チャン、リディアン・ヴォーン、チャン・シューハオ、レナ・ファン、ティン・ニン

 

※ ポーとミーのチャチャ(Cha Cha for Twins(寶米恰恰))

2012年/台湾/101分/中国語

監督:ヤン・イーチェン(楊貽茜)、ジム・ワン(王傅宗)

出演:ホアン・ペイジア、ポール・チャン、オウヤン・ルン、ジャン・シーイン、リー・チーチ

 

※カラ・キング(Kara King)

2012年/マレーシア・台湾/95分/中国語

監督:Namewee

出演:Namewee、ン・マンタ、フランキー・ガオ、クストファー・ダウンズ、タイガー・ファン、アイリス・ウー、リボン・オーイ

 

※BBS住人の正義(Silent Code(BBS郷民的正義))

2012/台湾/106分/中国語

監督:ヒーロー・リン(林世勇)

出演:チェン・ボーリン、アイビー・チェン、シュウ・ジエカイ、パフ・クオ

 

【「東日本大震災から2年―特集企画」部門】

希望の樹〜大槌アート 日台共同プロジェクト

THE HOPE TREE/Otsuchi Art Collaborative Project By Japan & Taiwan

2012年/日本/43分/日本語・台湾語

監督:青池雄太

 

【会場】

・梅田ブルク7(梅田)

大阪市北区梅田1-12-6 E-ma(イーマ)ビル7F TEL.06-4795-7602

座席数:シアター1 441席、シアター3:242席

・梅田ガーデンシネマ(梅田)

大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト4F TEL.06-6440-5977 座席数:111席

・シネ・ヌーヴォ(九条)

大阪市西区九条1-20-24 TEL.06-6311-1416 座席数:69席

・第七藝術劇場(十三)

大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6F TEL.06-6302-2073座席数:96席

・プラネット・スタジオ・プラス・ワン(梅田・中崎町)

大阪市北区中崎町2-3-12パイロットビル2F TEL. 06-6377-0023座席数:43席

・大阪歴史博物館(谷町四丁目)

大阪市中央区大手前4-1-32 TEL.06-6946-5728座席数:280席

・ABCホール(福島)

大阪市福島区福島1-1-30 TEL.06-6451-6573 座席数:294席

・大阪市中央公会堂(中之島・淀屋橋)

大阪市北区中之島1-1-27 TEL.06-6208-2003

孫洪祥升任中華航空董事長

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中華航空前任董事長張家祝轉任經濟部長後,董事長的人選遲遲未確認,直至昨日(3月7日)華航才召開董事會選出由原總經理孫洪祥升任,並暫時兼任總經理一職。

 孫洪祥自1970年進入華航服務,曾擔任華航客運處副處長、舊金山分公司總經理、歐洲地區總經理、企劃處處長等職,並外派至華航關係企業,擔任國華航空總經理及華信航空副總經理等職務,在航空業資歷長達40餘年。孫洪祥於2008年6月接任中華航空總經理後,於2012年6月獲董事會一致通過續任,在前任董事長張家祝轉任經濟部長後,孫洪祥獲選升任董事長,並兼任總經理。

日台SL姉妹列車提携一周年イベント 台湾でもイベントや特別駅弁発売

台湾鉄路(台鉄)は、JR北海道との姉妹列車締結一周年を記念して、記念列車の運行や、数量限定駅弁の販売を行なう。台北動物園への丹頂鶴の無償貸与や高橋はるみ北海道知事の台湾訪問、復興航空の北海道路線就航など、台湾と北海道の結びつきは近年急速に強まっており、観光を通じて相互の交流を更に深めていきたい考えだ。

 

台鉄が所有するCK124蒸気機関車は昭和11年日本車輌製。1979年に運用を離脱し、台北市北投区で静態保存されていたが、2001年に復元され、現在はイベント時などに運用され、鉄道ファンならずとも人気を集めている。JR北海道とは2012年3月12日にC11蒸気機関車「冬の湿原号」と姉妹列車提携を結び、記念列車が運行されたほか、相互に提携先を訪問するツアーが実施されるなどした。

 

姉妹列車提携から一周年を記念し、日本と台湾双方で記念事業が行なわれる。日本では記念グッズや駅弁の販売、ヘッドマークをつけたSL運行が実施される予定。台湾でも、彰化扇形車庫見学の後、ヘッドマークをつけたCK124蒸気機関車に乗車して現在は廃止された旧山線を巡るツアー列車を運行するほか、北海道を代表する食材である鮭やホタテ、台湾の食材であるスペアリブや味付け煮卵などをふんだんに盛り込んだ「台湾北海道特色弁当」も限定販売されている。

 

3月9日と10日に予定されたツアー列車は、3月1日から全480席分の予約がインターネット上で開始され、「台湾北海道特色弁当」は3月8日から台北駅で販売されたが、いずれも販売開始から10分で売り切れとなるなど、人気と注目の高さを見せつけた。

 

台鉄が現在も所有している蒸気機関車は二両あり、CK124以外にも大正6年に汽車製造(現川崎重工業)によって製造されたCK101が保存されているが、こちらは彰化扇形車庫で動態保存されている。

大江康弘参議院議員を囲み、モーニングセミナー開催

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会場の様子
会場の様子
セミナー開始前の大江康弘議員
セミナー開始前の大江康弘議員

フレンドシップ政治フォーラム(代表世話人:イトウ製菓株式会社 代表取締役会長伊藤明氏)主催の「参議院議員大江康弘君モーニングセミナー」が3月5日、都内で開催され、100名を超える政・官・財などの関係者が集った。

参議院選挙を7月に控えて改選議員は政治活動を活発化させているが、2月に亜東親善協会の会長に就任したばかりの大江康弘参議院議員を囲むセミナーとあって台湾関係者も多く、顔を見せていた。

鶴保庸介参議院議員
鶴保庸介参議院議員

冒頭に、主催者を代表して、伊藤明氏が「早朝にもかかわらず国政のために健闘する大江議員のために足を運んでいただきありがとうございます」と挨拶。次いで、同郷の和歌山選出の鶴保庸介参議院議員(自民党)は、「いつも笑顔の大江議員が民主党を離党した際には、本当に憤っていました」とエピソードを紹介。国土交通省分野では今後、一緒に活動していきたいと抱負を述べた。

二階俊博衆議院議員
二階俊博衆議院議員
社団法人アフリカ開発協会矢野哲朗会長
社団法人アフリカ開発協会矢野哲朗会長

この後、本セミナーの講師、二階俊博衆議院議員(自由民主党総務会会長代行・国土強靭化総合調査会会長・政策集団志帥会会長)が登壇し、自民党の「国土強靭化」政策の概要を説明した。このなかで、「参議院選挙が近いが、これだけの客層が集っていただき心強い。自民党は一刻も早く公認を差し上げなければ」とエールを送った。また、台湾問題の活動を高く評価した。来賓として、台湾の新幹線導入に尽力した元参議院議員泉信也氏も挨拶した。盟友とも言われる社団法人アフリカ開発協会矢野哲朗会長は、「政治は誰がやっても同じだと言われますが、(政権交代で)誰がやっても同じじゃなかったことが分かった……この場で大江さんを囲むチームができましたからこれから精一杯汗をかきたいと思います」と力を込めた。

大江康弘議員
大江康弘議員

こうした挨拶を受けて大江康弘議員は、2月末に二階会長から自民党に戻って来たら一緒にやろうと励まされたこと、平成25年の予算が通った後、“自民党公認候補”として頑張っていくつもりであること、偏差値政治から現場力重視の政治を行うことを表明した後、「今日は台湾の関係の皆さんが駆けつけてくださいました。何かある時は『大江を呼んで来い』と言われるような政治家を目指したい」と述べた。

亜東親善協会張建國副会長
亜東親善協会張建國副会長

亜東親善協会張建國副会長(大江康弘を支援する華僑の会発起人)は、「華僑の皆さんとともに、今後とも大江康弘先生のために、東アジアの平和と安全のために頑張っていきたいと思います」と応じた。

閉会の挨拶は、政治評論家の浅川博忠氏だった。

連戦氏が習近平総書記ら首脳と北京で会談

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~台湾総統府は関与せず~
 与党国民党の名誉主席の連戦氏(元副総統)は2月24日から3日間、北京で中国共産党の習近平総書記、胡錦濤国家主席と会談した。1月に共産党総書記を辞任した胡主席そして3月に国家主席に就任した習総書記両首脳と意見交換したもの。主に両岸関係について話し合いされ、今後、台湾と中国大陸の関係を建設的に発展させていくことで一致した。
 今回の会談は、連戦氏に対して北京から個人的に招待されたのもので、民間人として鴻海の郭台銘会長ら40人の業界人を随行しての北京訪問。台湾総統府は関与していない。
 連氏は過去、国民党が与党時代の2005年に胡錦濤総書記(当時)と初会談している。当時、歴史的な「国共和解」を演出し、両岸の「平和的発展」路線に道筋をつけた経緯がある。 
 今回の「連・習会」は、習総書記の就任後として初の台湾政治家との会談でもあり象徴的意義が深い。連氏と習総書記は旧知の間柄で知られるが会談で連戦氏は「一つの中国、両岸平和、相互利益と融合、中華の振興」という主張とともに、両岸は将来的に一種の対等で有効な政治的枠組みを確立するのが望ましい」との考えを表明した。これを受けて習総書記は「大陸は引き続き両岸関係の平和的な発展を推進、平和統一を推進したい」と応じた。、総書記としては初めてのこと。
  会談で連戦氏は「一つの中国、両岸平和、相互利益と融合、中華の振興」という主張とともに、両岸は将来的に一種の対等で有効な政治的枠組みを確立するのが望ましい」との考えを表明した。これを受けて習総書記は「大陸は引き続き両岸関係の平和的な発展を推進、平和統一を推進したい」と応じた。
 台湾の中国大陸政策機関である行政院大陸委員会は、今回の「民間交流」について「前向きに楽観視している」と表明。政府としては引き続き「一つの中国、それは中華民国(台湾側の主張)」というコンセンサスの原則に基づき、両岸関係を実務的に深化させたいとの立場を示した。
 連戦氏は帰国後、「習総書記と両岸関係の今後のことについて話すことができて本当に良かったと確信している」と自賛した。
 なお、今回の連戦氏北京訪問について総統府の李スポークスマンは、連氏帰国直後に「連戦名誉主席の北京訪問はあくまでも『民間人士の訪問』であり、馬英九総統は連主席に何ら特定任務を与えていない」と発表している。

※連戦…1936年台南市生まれ。台湾大学政治学部卒、アメリカ留学を経て、台湾大学政治学部主任、政治研究所所長を歴任。同時に国連総会の中華民国代表顧問にもなった。李登輝政権時代には、外交部長、台湾省政府主席を歴任、1993年には国民党副主席兼行政院長(首相)に就任。1996年総統選で李登輝総統とペアで当選し、副総統に就任。以後2回の総統選に出馬するも敗れる。以後、対中接近、2005年4月には初の中国訪問を果たし胡書記との会談を実現した。2005年7月より国民党名誉主席に就任。妻の連方瑀は台湾の第3回ミス・チャイナコンテスト優勝者。長男の連勝文氏は2005年の国民党大会で中央常務委員に選出されている。連戦氏は台湾では誰もが知っている大物政治家の一人である。