大阪で「台湾展」 本日5日より開催

 

 「よしもと47ご当地市場」では、9月5日〜18日の日程で「台湾展」が開催される。「台湾の魅力をお届けする2週間」をコンセプトにし、物産品の販売、展示が行われる。また、台湾行きの航空券(エバー航空提供)が当たる「寛平ギャグポン」を実施しており、開催期間中に「台湾展」で買い物をしたレシートで「ガラポン」にチャレンジできる。
 
 かき氷とアイスクリームの中間のようなフワフワ食感が楽しい「チャーミースノーアイス」をはじめ、地元感たっぷりの逸品を味わった後、レシート片手にチャレンジしてみては?
 
▽参考記事
8/28掲載「吉本興業が大台湾展(仮称)開催」
 

網走日台親善協会が設立 〜網走と台湾 交流促進へ〜

 

網走日台親善協会設立大会及び祝賀会(写真提供:台北駐日経済文化代表処札幌分処)
網走日台親善協会設立大会及び祝賀会(写真提供:台北駐日経済文化代表処札幌分処)

網走日台親善協会設立大会及び祝賀会(写真提供:台北駐日経済文化代表処札幌分処)
網走日台親善協会設立大会及び祝賀会(写真提供:台北駐日経済文化代表処札幌分処)

 網走と台湾の交流を深めるため、網走日台親善協会の設立総会が8月26日、網走セントラルホテルで開催された。オホーツク管内では、津別市、北見市に続いて3番目の親善協会の発足。今後、台湾から網走への団体の受け入れなど相互訪問を通じて友好を促進する。
 
 設立総会には関係者ら約40人が出席。会長に網走市内の会社役員、鴻巣直樹氏を選任。同氏は「今後、経済、文化など幅広い分野で交流を深めていきたい」とあいさつ。また、国際チャーター便の誘致活動や管区PR、台湾人観光客の受け入れ支援などを行うなどの24年度の事業計画を承認した。
 
 網走市には流氷見学などを目当てに、毎年多くの台湾人観光客が訪れており、昨年度の宿泊客は約5千人に上った。また、今年2月には台湾の国立台北教育大学の学生が網走市を訪問。水彩画などの作品の展示や雪像作りを体験するなど、文化交流も深まっている。
 

「ヨネックスオープンジャパン」に台湾選手14名が出場

 
 公益財団法人日本バドミントン協会が主催する「第31回ヨネックスオープンジャパン2012」が9月18日~同23日に東京・国立代々木第一体育館で開催される。同大会には17の国と地域がエントリーし、約230名の選手が参加。ロンドンオリンピックのメダリストらも参戦する。
 
 台湾からは14名の選手が出場。このうち、3選手はロンドンオリンピックにも出場した強豪選手だ。また、日本からはロンドンオリンピックで銀メダルを獲得した藤井瑞希・垣岩令佳ペアが女子ダブルスに出場。混合ダブルスでは今大会が最後の試合となる潮田玲子・池田信太郎ペアも出場する。
 
第31回ヨネックスオープンジャパン2012
会期:9月18日(火)~23日(日)
会場:国立代々木第一体育館(東京都渋谷区)
主催:公益財団法人日本バドミントン協会(NBA)
公認:世界バドミントン連盟(BWF)
主管:東京都バドミントン協会
後援:東京都

「第31回ヨネックスオープンジャパン2012」大会公式ホームページ
http://www.yonexopenjp.com
 

初音ミクコンサート「ミクパ」が台湾と香港で開催決定

 
 バーチャルアイドル・初音ミクのコンサートが10月に台湾と香港で開催されることが決定した。
 
 初音ミクは2007年8月31日にクリプトン・フューチャー・メディアから発売された音声合成・デスクトップミュージック (DTM) ソフトウェアの製品名、およびキャラクターとしての名称で、「バーチャルアイドル」として位置づけられている。
 
初音ミク 台湾 ファーストコンサート「ミクパ♪」
開催日:10月6日(土)
会場:Taipeishow(台北展演二館)
開場/開演時間:昼公演 13:00/14:00 夜公演 18:00/19:00(現地時刻)
チケット代金:A席:2900TW$/B席:2200TW$/C席:1500TW$
 

台湾で観光広告を大規模展開 —アルペンルートなどをPR

 

 北陸信越運輸局および富山県などが加盟する海外観光客誘客推進協議会は8月31日、ビジット・ジャパン(訪日旅行促進)地方連携事業により、台湾で大規模広告事業を展開ることを発表した。台湾での旅行ニーズを高めることが目的で、立山黒部アルペンルート・五箇山・上高地・下呂温泉といった観光地の秋を中心とした魅力を、地下鉄(MRT)車体ラッピングや車内ポスター、大型ビルの屋外広告を活用して紹介する。
 
▽実施期間は以下の通り
 平成24年9月1日〜9月30日(台北地下鉄広告)
 平成24年9月1日〜9月30日(台中大型屋外広告)
 平成24年9月10日〜10月9日(高雄大型屋外広告)
 

台湾の若者 平均年収が減少

 
 台湾・行政院主計総処の統計によると、昨年の30〜34歳の平均年間所得が、過去17年で最低の水準となる55万6,200台湾元(約146万円)と、前年比で2万元以上減少したことが分かった。30歳未満の所得も41万6,100元と15年前を下回る水準にとどまっている。
 
 主計総処の担当者は、多くの人が20代半ばまで学業を続けるライフスタイルが定着し、20代後半でも新人レベルの収入というパターンが増えているためではないかと説明している。