台湾の男性アイドルユニットAKが、新メンバー4人の募集を発表した。年内に6人体制でのニューアルバムのリリースを目指している。
気になる募集内容は、男女混合ユニットを目指すため、性別は不問となっており、対象年齢は18~22歳。中国語は必須だが、国籍は問わないという。AK公式ホームページから応募可能だ。
08年にオンエアされたNHKドラマ『上海タイフーン』に出演した人気俳優ピーター・ホー(何潤東)の弟分としても知られる、イケメンユニットのAK。メンバーはクリス・シェン(沈建宏)とアンディ・チェン(陳奕)の2人で、09年にアルバム「WOW」でデビュー。一昨年には、日本で行われたNHK主催の音楽祭にも出演。2人はそれぞれドラマや映画でソロとしても活躍している。
台湾の男性アイドルユニットが、新メンバーを募集
台灣舞王羅志祥日本出道

【本報訊】台灣天王羅志祥於2月15日發行單曲「DANTE」,正式在日本出道,並於2月19日在池袋SUNSHINE CITY噴水廣場舉辦簽唱會,讓購買單曲CD的日本歌迷有機會和偶像握手、擁抱,並親眼看見羅志祥精湛的舞技和歌聲。

早上九點,東京池袋SUNSHINE CITY噴水廣場就已被歌迷佔滿,期待羅志祥的登場。12點過後,羅志祥在歌迷的尖叫聲中現身舞台,立即帶來新歌「DANTE」的表演。歌迷揮動自製看板、高喊「SHOW!」,只希望引起偶像的注意,羅志祥也不負歌迷期待,對大家微笑揮手,感謝大家的支持。羅志祥在受訪時表示,製作這張新單曲的時候有點辛苦,原因是歌詞中有很多英文。不過他在活動全程都用日文,讓日本歌迷笑聲不斷。這次能夠成功在日本出道,並且在發行後空降日本公信榜第五名,羅志祥感到很驚訝,但同時他也有再次回到新人的感覺,新鮮、還能重拾赤子之心,繼續帶來新的羅志祥給大家,並希望未來能在日本武道館辦演唱會。
日本の輸出額は前年比8.3%減、リンゴは1.4%増
農林水産省が発表した2011年の農林水産物輸出実績(速報値)によると、輸出額は前年比8.3%減の4,513億円で、2年ぶりの輸出額減少。東電福島原発事故の影響で、各国の輸入規制と風評被害が重なったのが原因と見られる。
農産物で見てみると、前年比7.1%減の2,341億円。福島県産の桃が43%減、ブドウが35%減など、果実全体で8%減、野菜も全体で23%減だった。そんな中、リンゴは1.4%増となった。輸出の9割を占める台湾向けが5月にゼロになったことに危機感を抱いた関係者が積極的に対応した結果が数字に顕われた。
昨年は主産地青森県の三村申吾知事が3回訪台、トップセールスを行った。また、(社)青森県りんご輸出協会も10月に台湾から関係者を招き、「台湾向けりんご輸出情報交換会」を開催。同協会の太田一民理事長は「青森県のリンゴは厳密な放射線の検査を行なって出荷しており、生産のみならず輸送においても非常に気を使っている」と語り、「安全な」リンゴをアピールした。(弊紙ブログ参照:クリーンな「青森のりんご」ふたたび台湾へ)
トヨタ、台湾で「カムリHV」生産・販売開始
トヨタ自動車は15日、台湾の生産子会社「国瑞汽車股份有限公司」(以下、国瑞)の観音工場(年産能力6.5万台)で、「カムリ」のハイブリッド車(HV)「カムリHV」の生産を開始した。台湾でのHVの生産は初めてで、海外生産拠点としては7番目。
カムリHVの生産開始にあたり、国瑞の星野総経理は「最先端技術を駆使しているカムリHVの生産を、ここ観音工場で開始できることを誇らしく思う。台湾では環境や省エネルギーへの関心が年々高まっており、一台でも多く、我々のHVをお客様にお届けしていきたい」と語った。
また、16日には販売を開始し、販売価格は円換算で約275万円~360万円。年間生産・販売台数は7000台を計画している。なお、HVでない普通の「カムリ」はこれまでも台湾で生産販売している。
トヨタは環境への対応を経営の最重要課題のひとつと位置付け、HVをはじめとする環境対応車の普及に向けて積極的に取り組んでおり、昨年末にはHVの世界累計販売台数が約360万台に達した。
【台湾】震災地支援で仙台市の若者らを台南市へ招待
台湾の南部にある台南市は、東日本大震災の被災地支援として仙台市の若者らを招待するイベント「送愛到仙台―仙台学子来台(仙台へ愛を送り、仙台の学生を台湾に招こう」を企画し、第一陣30人が2月16日に台南入りした。
同イベントは台南市政府が台湾の大手企業グループ「奇美」などとともに企画していたもので、参加者は9日間の台湾ステイを楽しめる。台南市政府は向こう3年以内に、仙台から計300人もの学生を台湾に招待する予定で、仙台の若者が台湾と台南の文化や古跡、グルメを体験してくれれば、と話している。
台南市と仙台市は、七夕を通じ市民交流が深まり、06年1月20日に交流促進協定を結んでいる。昨年の4月には台南市長の頼清徳氏らが仙台市に訪れ、義捐金1億770万円余を仙台市長の奥山恵美子氏に直接贈呈した。













































