
【本報訊】沖繩縣南部連合文化協會(會長:座波朝正)為弘揚琉球傳統藝能文化,於2月12日下午3時在沖繩縣南風原町立中央公民館舉行第一屆沖繩縣南部民俗藝能表演會,歷時2小時餘,計有11個表演團體參演,觀眾500名,盛況空前。我琉球台灣婦女會(會長:川木愛麗絲)派員應邀參加,以《高山青》及《竹節舞》二首代表台灣原住民阿美族舞曲為台灣文化發聲,贏得滿堂喝采,並促進台日文化交流,駐那霸辦事處粘信士處長夫婦當日亦應邀前往聆賞。

28日スタート、「3・11」ゴール。
「走り続けることで感謝の思いを伝え、多くの人とも交流を深め、成功させたい」
相模原在住の会社員、関家良一さん(45)が今月28日(火曜日)~3月11日(日曜日)に、東日本大震災復興支援への感謝と日本の元気を伝えるため、台湾一周の「ジャーニーラン」に挑む。
28日午前10時にウルトラマラソンの会場・東呉大学(台北市)をスタート。海岸線に沿って時計回りに台湾を一周し、大震災発生から1年経つ3月11日午後1時半、同大学にゴールインする予定。13日間で1,070km(1日平均約82km)を走る。
関家さんはウルトラマラソン日本屈指のトップランナー。昨年12月に台湾で開催された東呉国際ウルトラマラソンでは優勝し、同大会で6連覇を達成した。

「セデック・バレ(賽徳克・巴莱)」などの話題作を次々世に送り出しているウェイ・ダーション(魏徳聖)監督が、最新作で「夏の高校野球、甲子園大会」を描くことになった。
ウェイ監督は台湾映画史上最大のヒット作となった「海角七号/君想う、国境の南(08年)」はじめ、日本統治下の台湾で起きた先住民による騒乱事件「霧社事件」をテーマにした「セデック・バレ(賽徳克・巴莱)」などの作品を生み出した。今年の夏にクランクイン予定の「KANO」では、1931年に台湾から甲子園大会に出場し、準優勝という奇跡を見せた嘉義農林学校(現・国立嘉義大学)を描くもの。なお、「KANO」は校名を短縮した嘉農の日本語読みだ。
同作でウェイ監督は総合プロデューサーを務め、監督には「セデック・バレ」で若き頭目を演じた俳優の馬志翔(マー・ジーシアン)を起用する。現在、SNSサイトの「KANO」公式ファンページで一般向けに出演者を募っている。応募対象は野球経験のある台湾人および日本人男性となっている。