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關西地區華僑歡迎謝長廷來阪 籲創造比邦交國更好的台日關係

駐日代表謝長廷盼大家共同打拼、創造沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好的台日關係。
駐日代表謝長廷盼大家共同打拼、創造沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好的台日關係。

駐日大使謝長廷於9月5日出席在和歌山市舉辦的第二屆「台日交流高峰會」後,出席大阪中華總會所主辦的歡迎會,受到前眾議員中山正暉、眾議院議員左藤章、亞東親善協會會長大江康弘、大阪府議員松本利明等多位日本政要及駐大阪辦事處轄區僑團僑領百人熱烈歡迎。

大阪中華總會會長洪勝信表示,日台友好親善是所有僑民的期望,期待在謝大使帶領下台日關係能夠更上一層樓。

大阪中華總會會長洪勝信(左)贈駐日代表謝長廷紀念品
大阪中華總會會長洪勝信(左)贈駐日代表謝長廷紀念品
駐日大使謝長廷(中)與駐大阪辦事處處長張仁久(左1)大阪中華總會會長洪勝信(左2)、京都華僑總會會長魏禧之(右2)、新廣島中華總會會長王武夫(右1)
駐日大使謝長廷(中)與駐大阪辦事處處長張仁久(左1)大阪中華總會會長洪勝信(左2)、京都華僑總會會長魏禧之(右2)、新廣島中華總會會長王武夫(右1)
大阪中華總會婦女會成員與駐日代表謝長廷合影
大阪中華總會婦女會成員與駐日代表謝長廷合影

駐日大使謝長廷對關西地區僑胞的熱情表示感謝,更感謝大家長年來為台日關係所做的努力。他提到43年前留學京都大學時,正逢台日斷交,當時留學生都非常煩惱台灣能否存在,40多年過去,台灣不但存在,還創造了與日本沒有邦交、卻比邦交國更加密切友好的奇蹟,台日兩國在震災、颱風等自然災害的襲擊下,相互扶持,建立起更深的聯繫與情誼。他表示駐日代表處與僑胞是命運共同體,自己雖無外交經驗,但受蔡英文總統託以重任,肩負台灣人民的期待,希望大家一同來打拼,創造相鄰國家沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好關係,成為世界和平的模範。

眾議院議員左藤章表示,駐日大使由民進黨重鎮謝長廷擔任足見蔡英文總統對日本的重視,東亞和平需要台灣與日本共同維護,台灣是日本恆久不變的重要鄰邦、友人。亞東親善協會會長大江康弘表示,駐日大使由曾經留學京都的謝長廷擔任,大阪出生的駐大阪辦事處處長張仁久亦將前往東京擔任駐日代表處副代表,台日關係最前線有兩位負責,日方也應為進一步加深台日關係全力以赴。

駐日代表謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香
駐日代表謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香

餐會結束前,第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香向在座僑領報告走訪世界六大洲拜會的經過,以及9月1號抽籤結果為一號候選人,她代表日本、代表亞洲將全力以赴堅持到底,9月27日若能順利當選,必盡最大的能力為世界台商會服務,期待明年3月底能在大阪迎接世界台商。謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香,大阪中華總會會長洪勝信也強調世總候選人謝美香是關西地區僑界的驕傲,也是日本的榮耀,希望僑界全力來相挺。

(2016/09/06 23:40)

台湾の文化クリエイティブ商品が、「蔦屋書店」や「ロフト」などで展示

台湾の文化クリエイティブ商品が、「蔦屋書店」や「ロフト」などで展示
台湾の文化クリエイティブ商品が、「蔦屋書店」や「ロフト」などで展示

文化部のデザイン振興プロジェクト「FRESH TAIWAN」は9月7日から9日まで、東京ギフトショーに出展し、展示終了後の9月10日から9月25日まで、蔦屋書店代官山店でPOP UP STOREを開催する。

またこの間、渋谷ロフト6階でも9月7日から9月21日までPOP UP STOREが設置される(好評の場合、9月25日まで延長する場合有り)。両POP UP STOREでは、台湾の文化クリエイティブ商品が展示・販売される。

具体的な商品としては、器、キャンドル、ステーショナリー、照明、音楽機器など、どれも台湾の注目ブランドの個性的且つ使い心地も重視された作品が並ぶ予定だ。

渋谷ロフトでは、台中市文化局が「Vibrant Taichung(きらめく台中)」と題して展開している7つのブランドのクリエイティブ商品なども展示・販売予定。

 

問い合わせ→台湾デザインセンター日本窓口Tel:03-5858-6828(担当:崔慈芳〈さいじほう〉)

台湾人コレクター所有の明治工藝約130件、東京藝術大学で展示

「驚きの明治工藝」展
「驚きの明治工藝」展

「驚きの明治工藝」展が東京藝術大学大学美術館(東京・上野公園)で開催される(会期:9月7日~10月30日)。同展は、台湾の著名薬剤師・宋培安が所有するコレクション「宋培安コレクション」から、技巧を凝らした細密、写実的な表現で近年特に人気の高い明治時代を中心とした日本の工芸作品の名品約130件を、日本で初めてまとめて紹介するもの。

中でも注目なのが、生き物を模して関節が自在に動く金属製の「自在置物」。龍、蛇、蟹など、約20件もの作品が一挙に展示されるのは種類・数ともに史上最大規模となっている。特に世界最大、全長約3メートルの「自在龍」は圧巻だ。

《自在龍》 宗義
《自在龍》 宗義

その他、まるで絵画のような染織品「ビロード友禅」、漆工、金工、彫刻などが一堂に展示される。チケットは一般1300円(前売1000円)、大学・高校生800円(前売500円)で、セブンチケット、チケットぴあ、イープラスなどで購入可能。なお、会期中は展示室内で東京藝術大学大学院生(工芸史研究室所属)によるギャラリートークも実施される(参加無料・事前申込不要)。

 

問い合わせ→ハローダイヤル Tel:03-5777-8600

 

日本人写真家が撮る台湾婚礼写真で「家族の絆」の考える

写真展「愛が伝わる時」
写真展「愛が伝わる時」

台湾婚礼物語・由利正忠写真展「愛が伝わる時」が9月4日より19日まで、台湾文化センターで開催されている。由利さんの日本での同展はこれが初めて。

テーマは「家族の絆」とされ、30点前後の作品が展示されるほか、期間中は毎日14時から由利さんによるギャラリートークが行われる。

由利さんは、2005年より台湾でウェディングフォトグラファーとして活躍しており、過去に台湾で3回の個展を開催し、2回の写真展に出品している。

「台湾の婚礼には親と娘の別れの場面が組み込まれている。これは世界でも珍しい。別れの場面は人生を振り返る機会でもあり、これにより家族の絆が深まるのではないかと思っている。この写真展を通じて、他人を信じることが難しくなってしまった日本でもう一度、人との絆を深め、信じる事の大切さを感じていただきたい」(由利さん)

 

問い合わせ→台湾文化センター Tel:03-6206-6180

ツーリズムEXPOジャパンに今年も台湾パビリオン

2015年の台湾ブースの様子
2015年の台湾ブースの様子

ツーリズムEXPOジャパンが9月22日より25日まで、東京ビッグサイトにて開催される(一般公開は24日、25日)。

海外出展ブースには台湾パビリオンも出展し、来日する台湾の各地の観光関係者や旅行会社、航空会社が日本市場に最先端の観光情報をPRする。出展ブースはおよそ100社。その他、会場には、台湾文化の体験コーナーや、アレンジされた台湾原住民による舞台パフォーマンスなど、多彩なプログラムが企画されているほか、台湾の黒熊がモチーフのキャラクターで、台湾観光局特別任務組組長である喔熊(オーション)も来場し現場を盛り上げる。また、22日には新宿バスタにて台湾パビリオンに出展するブースと同じ団体が一堂に集まる台湾観光PR会が行われる。こちらは入場無料。

 

問い合わせ→台湾観光協会 Tel: 03-3501-3591

自治体との連携強化に向けて~「日台交流サミットin 和歌山市」開催

日本の自治体と台湾の友好を深めるための懇親会「日台交流サミットin 和歌山市」が9月4日、和歌山県和歌山市の「ホテルグランヴィア和歌山」にて開催された。

サミットの様子
サミットの様子

「日台交流サミット」は昨年8月に石川県金沢市で開催されて以来2回目となる。今回のイベントは「日台友好和歌山市議会議員連盟」の市議らが組織した和歌山市実行委員会が主催。金沢市でのサミットを契機に今年5月、全国の議員約80人で構成される「全国日台友好議員協議会」が組織されたが、当イベントは協議会が推進する日台の相互交流・連携強化企画の一環でもある。

当イベントには和歌山の県・市議会関係者を中心に約400人が出席、台湾からも政府関係者を中心に47人が招待された。遠藤富士雄・日台友好和歌山市議会議員連盟会長による開会宣言ののち、謝長廷・台北駐日経済文化代表処代表や仁坂吉伸・和歌山県知事、尾花正啓・和歌山市長らによる来賓挨拶が行われた。謝代表は挨拶の中で「台湾と日本は文化、スポーツ、芸術などあらゆる分野において密接で、また、台風・地震等の自然災害で大きな被害に遭ってもお互いに助けあうことができる素晴らしい関係だ。今後もその絆をさらに深めていかなければならず、そのためにも自治体、議会との交流はとても重要であると思う」と語った。尾花市長は「和歌山市は昨年11月に初めて台湾の台北と台南を公式訪問させていただいたが、その際に台湾の日本に対する温かい思いを肌で感じることができた。この交流サミットを通じて日本と台湾が経済・文化等においてさらに絆を深めていくことを祈念している」と述べた。また、イベントの中で台湾のICAO(国際民間航空機関)参加を支持する「和歌山宣言」の発表も行われ、日台の連携強化を確かめ合った。

「和歌山宣言」発表の様子
「和歌山宣言」発表の様子
日台の絆を確かめ合う堅い握手 左:遠藤議員連盟会長、中:謝代表、右:尾花正啓・和歌山市長
日台の絆を確かめ合う堅い握手
左:遠藤議員連盟会長、中:謝代表、右:尾花正啓・和歌山市長
リー村山氏の居合抜刀演武
リー村山氏の居合抜刀演武
その他、マグロの解体ショーなど和歌山にちなんだパフォーマンスショーも開催
その他、マグロの解体ショーなど和歌山にちなんだパフォーマンスショーも開催

個別インタビューの中で、謝代表は「台湾と日本の良好な関係はさらに制度化させて次世代に伝えていきたい」と意気込みを語った。仁坂知事は「台湾は日本と永遠の友達であってほしいし、これからもその関係を大事にしていきたい。当イベントは友情関係を育むとても良い機会である」と感想を述べた。

左:謝代表、右:仁坂知事
左:謝代表、右:仁坂知事

次回の「日台交流サミット」は熊本県熊本市で開催予定である。

 

 

九州のファン、台湾の人気アーティスト「盧廣仲」に酔う

 

「サンセットライブ2016」が9月3日、4日の2日間、福岡県糸島市の芥屋海水浴場で開催され、台湾の人気アーティスト・盧廣仲(英語名:Crowd Lu)が初日のトップバッターとして出演し、九州のファンを魅了した。盧廣仲は、8月6日に台北アリーナに満員の観客を集め、コンサートを成功させたばかりで、九州での公演は今回が初めて。

この日は生憎の台風接近で野外ステージの公演を不安視する声もあったが、始まってみると演奏メンバーとファンの熱気が時おり雲の切れ目から陽ざしを呼び込むという格好のコンサート日和となった。また、もともとアーティストとファンの距離感が近いことで定評のあるサンセットライブの中でも、手を伸ばせば届きそうなところで懸命にギターを弾き、歌う盧廣仲を感じられる舞台設営は、これまで広い会場で遠くからしか見ることの出來なかったファンの心を摑んで離さないものとなった。

①2~3メートルの至近距離で会えた
2~3メートルの至近距離で会えた
②時折 日本語でコミュニケーション
時折 日本語でコミュニケーション
お互いの掛け声がこだまする
お互いの掛け声がこだまする

一人で台北アリーナを満員にするほどの実力派アーティストであるにもかかわらず、会場の規模を気にすることもなく、時おり日本語のコミュニケーションを交え、首筋から汗を滴らせながらギターを弾き、歌う姿はファンを十分魅了するものであった。また、伸びやかで澄んだ歌声は、やはりライブでなければ味わえないもので、多くのファンも「CDより何倍もよかった」と言い合っていた。

 

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舞台の熱演後、着替えもしないままの盧廣仲にインタビューを行った。

⑤質問者の目を真っ直ぐに見て
質問者の目を真っ直ぐに見て

記者:8月の台北でのコンサートの大成功、おめでとうございます。

盧 :有り難うございます。

記者:今日は貴方の歌を大変楽しく聞かせてもらいましたが、ご自身の感想はいかがでしたか?

盧 :とても楽しく、良い演奏ができました。雨を心配しましたが、天気も回復しましたし。

記者:九州は初めてですか?

盧 :はい。

記者:昨日はどこかへ出かけられましたか? また福岡の街の様子や食べ物の印象はいかがでしたか?

盧 :天神に泊まり、バンドのメンバーと一緒にホテルの周りを歩きましたが、賑やかで綺麗な街だという印象を持ちました。 海鮮料理もおいしかったですよ。

記者:いつも笑顔が絶えませんが、笑顔でいられる秘訣を教えてもらえますか?

盧 :有り難うございます。皆さんが私に笑顔のイメージを持ってくれているのは、こんな顔に産んでくれた母親のおかげだと思っています。母親には感謝しています(笑)。

記者:お仕事や生活でストレスを感じることはありますか?あるとすれば、どんなことですか? また、その解消方法は何でしょうか?

盧 :ストレスはそれほどありませんが、曲作りのアイディアがなかなか浮かばないときには、少しお酒を飲むこともあります。また散歩やジョギングもします。

記者:ちょっとした時間が取れた時は何をしていますか?また、仮に2~3日休暇が取れたとすれば、何をしたいですか?

盧 :本を読んだり、歩いたりします。歩くと頭をからっぽにできますから。もし休暇が取れるようなら、もう一度福岡に海鮮料理を食べに来ましょうか ?(笑)

記者:演奏するときに気を付けていることがありますか?どんな気持ちで演奏していますか?

盧 :聞いてくれる人と、音楽を通したコミュニケーションを取ることを第一に考えています。遠くから私の演奏を聞きに来てくれている人には「愛」を感じます。

記者:福岡では、台湾語(びん南語) を勉強する人が沢山いますが、中国語でなく「台湾語」で歌うことがありますか?台湾語で歌う時にはどんなお気持ちになるでしょうか?

盧 :台湾語で歌うと、故郷のことが目に浮かびます。昔、祖母が台湾語の歌を歌ってくれたのを思い出します。

記者:今日詰めかけたファンの方は、台湾が大好きな人が多いと思いますが、あなた自身は台湾のどんなところが好きですか?

盧 :台湾の田舎が好きです。みんなで仲良く暮らしている環境やそこに住む人々が好きです。

記者:淡水への愛を歌った「nice to meet you」という歌がありますね。 淡水に特別な思いをお持ちですか?

盧 :故郷の台南を出て、淡水の大学に進みました。そこに長くいましたので、強い愛着があります。

記者:個性的なヘアスタイル、ファッションをされていますが、何かこだわりがありますか?

盧 :いえいえ、適当にやっています(笑)。 ヘアスタイルは、これが一番落ち着くからです。短パンを履いているのは、演奏しているときは運動しているような感覚だからです。

記者:新しいアルバム「what a folk !!!! 」についてお聞きします。これは、何をベースにしたものでしょうか?

盧 :民謡です。民謡なら一番生活に近いし、みんなの考えていることを表現できると思ったので。

記者:「what a folk !!!!! 」の一坪半という曲の中に「一坪半には収まりきれない夢」と言う歌詞がありますね。ここに込められた意味は何でしょうか?

盧 :私は交通事故の挫折を乗り越えて、部屋の中で歌を作ってきました。人生にはいろいろなことがあると思いますが、私の歌を聞いた人が、共感して元気を出してくれれば良いですね。沢山歌を作って多くの人に届けたいと思っています。

記者:最後に、今日のライブに来たファンや台湾のことが大好きな日本人に向けたメッセージをお願いします。

盧 :私も時間があれば、また日本に来たいと思いますが、日本の皆様もぜひ台湾に来てください。お待ちしています。

記者:次回は是非単独公演でお越しください。みんな待っています ! 今日は本当にありがとうございました。

⑥台湾と日本の懸け橋への期待が膨らむ
台湾と日本の懸け橋への期待が膨らむ

インタビューには、綺麗な目を質問者にしっかり向けて、真っ直ぐに答えてくれた。インタビュー後は会場内を散策し、ファンと気さくに言葉を交わすなど、ローカルなイベントならではの交流風景が見られた。

これをきっかけに、アーティストとしての飛躍にとどまらず、台湾と日本の音楽を通じた交流の懸け橋になってくれることへの期待が膨らんだ。

 

RETIO關注台日不動產市場 拜會在日台灣不動產協會了解現況

 

 為防止不動產買賣引起糾紛而設立的「一般財團法人不動產適正取引推進機構」,簡稱RETIO,於9月5日拜會一般社團法人在日台灣不動產協會,與該協會代表理事錢妙玲、顧問大川佳那和事務局長棚岡麗、監事黑澤霞代子和理事賴昱成等人進行意見交換與交流,談及有意將RETIO推出的不動產相關資料中文化並邀請RETIO人員出席該協會於11月6日將舉辦的一周年紀念大會。

 RETIO研究理事兼調查研究部部長小林正典和調查研究部調查役中島功二在會中和在日台灣不動產協會成員針對台灣投資者對日本不動產買賣環境的看法以及協會方面處理不動產買賣糾紛的情況等,另外也因為在日台灣不動產協會創立才剛要滿一年,因此協會方面也特別介紹協會的營運現況和主要活動。

會中談及台灣投資者對日本不動產買賣環境的看法以及協會方面處理不動產買賣糾紛的情況
會中談及台灣投資者對日本不動產買賣環境的看法以及協會方面處理不動產買賣糾紛的情況

 由於日本在不動產買賣市場上不管是價格或是整體環境制度都較其他國家穩定,對於外國人來說也相當具有吸引力,且不可否認的是有部分富裕階層的人意圖透過在日本置產的方式,取得在日本的永居住權,但是隨著外國買家增加的同時,像是語言隔閡、融資取得不易,或是稅賦徵收手續複雜等類似問題也容易浮出檯面。

在日台灣不動產協會代表理事錢妙玲(圖左中)向RETIO提案,盼日本政府能放寬非居住者在日本當地開設銀行帳戶的相關限制
在日台灣不動產協會代表理事錢妙玲(圖左中)向RETIO提案,盼日本政府能放寬非居住者在日本當地開設銀行帳戶的相關限制

 因此為防止不動產買賣引起糾紛而設立的RETIO便想透過在日台灣不動產協會,進一步了解像是台灣買家在日本進行投資時常遇到的狀況為何,棚岡麗便例舉如在介紹租屋或是買賣物件時額外多索取翻譯費用或是交通費用;外國人不易租借房子或是不易通過保證公司的審查,以及不易取得融資等問題,另外像是因為非居住者無法取得日本銀行帳戶,後續衍生出繳納稅款的不便,或是海外匯入匯出而產生的高額手續費等問題,在日台灣不動產協會代表理事錢妙玲便表示希望日本政府能正視外國買家有設立日本銀行帳戶的需求,她強調在遵守法律規定的原則之下,會要求買家履行賦稅的義務,於此同時也希望日本的銀行可以放寬規定,讓有置產有納稅需求的非居住者可以開設帳戶,以便於政府稅賦徵收或是進行買賣金額的匯入匯出。錢妙玲表示日本不動產市場越來越受外國投資客注意,相關的配套措施也應該跟上腳步,打造出友善的投資環境。

 RETIO研究理事兼調查研究部部長小林正典也認為解決海外買家在日投資不動產時的不便,都是RETIO和日本政府未來該正視的問題。(2016/09/06 02:06)

一般財團法人不動產適正取引推進機構(RETIO)研究理事兼調查研究部部長小林正典(左3)和調查研究部調查役中島功二(左2)拜會在日台灣不動產協會,並進行意見交換
一般財團法人不動產適正取引推進機構(RETIO)研究理事兼調查研究部部長小林正典(左3)和調查研究部調查役中島功二(左2)拜會在日台灣不動產協會,並進行意見交換

屏東県が単独観光PR、日本人観光客増加に期待

台湾南部・屏東県の潘孟安県長と屏東県観光協会及び屏東県観光関係者らはこのほど来日し、9月2日、東京・アーツ千代田3331で「光の南国—太陽が燦々と降り注ぐ台湾・屏東県」と題した観光PR発表会及び試食会を開催した。屏東県が単独で東京での観光PRを行うのはこれが初めて。

屏東県の藩孟安県長(中央)らは東京で屏東県観光をPR
屏東県の潘孟安県長(中央)らは東京で屏東県観光をPR

同会は日本メディアや旅行業関係者らに対し屏東県の魅力を改めて紹介し、情報発信を通じて屏東県を訪れる日本人観光客の増加を促進する事を目的とされた。会場には発進力を持つ関係者らおよそ70人が参加し、屏東の観光地や特産品などへの理解を深めた。

会場で展示された屏東県の特産品
会場で展示された屏東県の特産品

また、屏東県のレストラン「迷路小章魚」のBenson Huangシェフによる屏東県産のカラスミや桜海老などを使用した創作料理や、屏東県のカカオ豆職人の李松源さんが作ったチョコレート及びカカオ茶の試食・試飲も行われ、味覚でも屏東県の魅力を伝えた。

屏東県特産のカラスミなどを使用したブルスケッタを紹介するBenson Huangシェフ(右)
屏東県特産のカラスミなどを使用したブルスケッタを紹介するBenson Huangシェフ(右)
カラスミや桜海老などを使用したブルスケッタ
カラスミや桜海老などを使用したブルスケッタ
カカオ豆職人の李松源さんはカカオ豆の栽培などについて説明した
カカオ豆職人の李松源さんはカカオ豆の栽培などについて説明した

同会後、潘県長は台湾新聞の取材に対して、現在屏東県を訪れる日本人観光客は台湾を訪れる日本人観光客の約18%に留まっている事を説明。その上で「今後、台湾政府の交通部に南台湾への航空定期便の路線拡大を要求したいと思っている。もし実現すれば、1年後には少なくとも訪台日本人観光客の20%以上が屏東県を訪れるようになると確信している」と述べた。

藩孟安県長は日本人観光客増加に意欲を示した
潘孟安県長は日本人観光客増加に意欲を示した

また、「日本人の皆さんは台湾と言えば台北という印象が強いと思うが、屏東県は実は年間約1千万訪れる観光地であり、魅力に溢れた場所である」とした上で、“ハワイに負けないビーチの数々”、“農業などを体験できるエコツアー”など、観光の選択肢の多さもPR。「屏東県は観光都市を目指していく」とした。

なお、「一度実際に訪れてみないと魅力を感じられないだろう。是非機会を見つけて屏東県にいらして下さい。屏東県の人々は、私のように黒く焼けた肌の中に暖かい心を持っている。その心をもって世界中の方をお迎えしたい」と歓迎の意を述べた。

さらに、同会に出席した台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、木造の竹田駅、日台の絆を描いた「海角七号」のロケ地などの観光スポットや屏東県特産フルーツのレンブやマグロなどの美食を紹介したほか、「新幹線で高雄の左營駅から“台湾好行”という観光バスが出ていて、交通も便利です」と交通面の利便性もアピールした。

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長も屏東県の魅力をPR
台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長も屏東県の魅力をPR

このほど会場には、海景世界企業公司の鄭宜芳董事長、屏東県民宿協会の林榮欽理事長、屏東県観光協会の郭子義理事長など屏東県観光業界の重鎮らが参加し、日本の観光及びメディア関係者と交流を深めた。

なお、同会に合わせて、3日と4日の2日間で台湾在住のカメラマン・熊谷俊之さんの写真展「屏東印象寫真展」が開催されたほか、3日には熊谷さんと旅行ブロガー・工頭堅さんによるトークショー、4日には工頭さんとエコ旅行専門家・林秋月さんによるトークショーも行われ、多方面から屏東県の観光誘致を行った。

藩県長に写真の説明をするカメラマンの熊谷さん(右)
潘県長に写真の説明をするカメラマンの熊谷さん(右)

復航之夜邀台商作客 強調飛安與服務再推優惠方案

 

 今年成立滿65周年的復興航空自2012年正式進軍日本市場後,於8月31日首度舉辦「復興航空之夜」活動向在日台商宣傳復興航空對飛安第一,服務取勝的要求。當天除了復航日本支社長江許賢、台灣觀光協會東京事務所所長鄭憶萍等人出席之外,復航總經理林磊更專程從台灣到場和在日台商進行交流。

復航日本支社長江許賢(右3)和關西台商青商會成員合影
復航日本支社長江許賢(右3)和關西台商青商會成員合影

 會中詳細解說復興航空經營台日航線的現況,以及提供的服務和優惠,盼能吸引有需要經常往返台灣與日本各地間的台商來使用,復航日本支社長江許賢表示復航是從飛行國內線起家,隨後開拓東南亞和東北亞的航線,目前在日本經營包括成田、關西、沖繩和北海道的旭川、函館及新千歲等6個航線,今年10月之後則將開通仙台和從威航所接收的福岡航點,將台日間營運的航點增至8個。

台灣觀光協會東京事務所所長鄭憶萍(右)應邀出席並擔任抽獎嘉賓
台灣觀光協會東京事務所所長鄭憶萍(右)應邀出席並擔任抽獎嘉賓

 針對復航在日本營運現況,江許賢表示利用復航成田和關西航線的日本旅客人數約佔50%,和其他國籍航空僅佔20%的比例很不一樣,尤其這一年來日本旅客的成長很大,但江許賢也坦承在台商客戶的部分還需要加強,因此透過舉辦「復興航空之夜」向台商企業用戶說明和強調復航的飛安與企業用戶的優惠方案,像是售價9萬8000日圓,使用期限一年的4張套票組合等,江許賢認為這對台商及在日留學生來說應該相當具有吸引力。

 9月起復興航空也推出和關西南海電鐵合作的優惠方案,江許賢表示異業合作是復航重要的發展方向,目前正在洽談與東京利木津巴士或是和西武集團合作,盼能將優惠服務最大化。專程從大阪到場參加日本關西台商協會青商會會長陳相宇便表示復航提出的優惠方案相當有誠意,提供台商除了華航和長榮以外的其他選擇,他也認為復航和其他異業合作的優惠方案應該會吸引到許多新客戶來利用復航。

復興航空之夜於8月31日舉辦,邀請在日台商出席參加
復興航空之夜於8月31日舉辦,邀請在日台商出席參加