蔡處長夫人演講『非洲傳奇2–馬拉威共和國』

大阪中華總會婦女會為促進僑界婦女交流,每年舉辦各項講習,繼去年邀請駐大阪辦事處處長蔡明耀夫人林玲玉演講『非洲傳奇─史瓦濟蘭王國』,引起廣大迴響後,今年6月20日再度邀請蔡處長夫人分享30多年前她與夫婿第一次外派到『馬拉威共和國』的所見所聞,吸引了近百位僑胞到場聆聽。婦女會會長俞秀霞希望透過處長夫人的親身體驗,大家能認識非洲國家的文化,也能藉機交流。


熱愛讀書旅行,個性開朗活潑的蔡處長夫人跟隨夫婿,在三十多年的外交官生活中,曾到過馬拉威、日本、菲律賓、史瓦濟蘭等地,遠在非洲的馬拉威共和國便是1984年到1991年,她與夫婿第一次外派的國家。
『馬拉威共和國是總統制,不同於之前介紹的史瓦濟蘭和南非那般先進,不但落後,且名列十大貧窮國家之一,到了這個國家便知道甚麼叫做家徒四壁。』這段開場白後,蔡處長夫人將大家帶往30年前,她與4歲和2歲的幼女,實際生活過7年4個月的馬拉威。

馬拉威原名尼亞沙蘭,與辛巴威及尚比亞原為英國殖民地,1964年獨立,1966年分裂改名馬拉威共和國,並與我中華民國建交,後在2007年12月斷交。首都里朗威,人口總數1300萬人,是非洲人口密度最高的國家,總面積約台灣的三倍大,以夸加(kwacha)為貨幣,氣候宜人農產富饒,當地人民以玉米為主食,菸草、茶葉、蔗糖為三大出口農產品,第一大湖『馬拉威湖』面積相當於台灣,湖中有四百多種淡水魚,此湖亦是馬國最大觀光資源。
搭配一張張泛黃的照片,夫人侃侃談起馬國婦女必穿過膝長裙禁穿長短褲,手持拂塵現身總讓當地婦女驚叫連連的班達總統,交通標誌多半是『注意牛羊』,經常缺貨五分鐘可以逛完的超市,家有巫師木雕可防小偷的巫師信仰,石油短缺時大人走路上班學生停課,因戒嚴令夜晚9點以後外出被捕的園丁,精美的手工木雕藝術品,信手拈來當地的生活、文化、信仰,生動靈活呈現,令人莞爾。
演講內容亦提到當時的慈善外交活動。各國大使館和聯合國相關組織每年固定舉辦義賣、服裝表演、美食展等慈善活動,所得捐贈醫院、孤兒院。服裝表演活動,夫人不只親自穿旗袍上陣,更將兩個女兒打扮上場,也曾應邀到馬國唯一的大學家政系教授月餅,讓人深深感受到外交官夫人所到之處,入境隨俗,能屈能伸,為外交打拼的強韌精神。
最後蔡處長夫人以『真誠待人則走遍天下』為總結,也呼籲大家非洲雖離東北亞遙遠,但落後所產生的疾病、動亂不可忽視,豐富的資源必讓非洲成為未來20年世界生產力供應中心。
演講當天適逢端午,主辦的婦女會及僑務委員謝美香準備粽子分送到場僑胞,祝大家佳節愉快。

意味のある日台民間交流を目指す!~日台経済文化交流協会の総会・懇親会開催~

神奈川を拠点とし、日台の民間外交を行う日台経済文化交流協会は6月24日、ホテルモントレ横浜にて第5回目の総会及び懇親会を開催した。
同会には台北駐日経済文化代表処・横浜分処の粘信士処長や、台湾貿易センター(TAITRA)東京事務所の呉俊澤所長、橫濱企業経営支援財団(IDEC)の理事長に新任した牧野孝一氏及びIDEC前任理事長の屋代昭治氏(現・横浜スタジアム監査役)、横浜華僑総会の施梨鵬会長、横浜台湾同郷会最高顧問の呉正男氏、また、今月発足1周年を迎えた湘南日台未來交流協会の添田宏高会長など、神奈川を代表する経済界の重鎮ら約50人が参加した。

昨年同協会の会長に就任した上村直子会長は挨拶で「この会は、皆さんが自分たちで作ろうという気持ちを持たないと出来ない。今年は同協会を更に一歩発展させていきたい」と述べたほか、総会では平成27年度活動計画を発表。「10月の台湾国慶節の際、平年は横浜中華街で行われている催しに参加させて頂いてきたが、今年は『本土の台湾へ訪問し、国慶節に参加してはどうだろう』という粘処長のご提案のもと、IDECさんと合同で訪台させて頂きたいと思い、計画している」と述べた。


また、同協会理事の田中義光氏は、「台湾と経済面で交流したい日本企業は沢山いるが、言葉の問題などでビジネスが思うように進まないことが実際にあった」と、苦労話を披露。これに対し、本年度より新たに同協会の相談役となったIDEC前理事長の屋代氏は「国際企業人材育成センター(ITI)のインターン生を受け入れて頂ければその子たちがきっと日台の窓口になってくれます」とアドバイスした。

TAITRAの運営するITIは、IDECを窓口として、ITI研修生に日本企業での実務経験を通し日本のビジネス習慣、社会習慣、企業ルール、仕事の進め方や価値観、日本文化及び日本語習得の機会として、毎年横浜企業でITI研修生の受け入れ事業を行っている。ITI研修生の中には、卒業後、実際に横浜地区の企業にて採用された人もおり、実績を残している。

台湾公演を見据える福岡の劇団、稽古を公開
台湾での公演を見据えて展開する福岡県の劇団NPO法人「劇団道化」が、今月12日、稽古の様子を報道陣に公開。福岡県太宰府市の稽古場には、劇団員の長島宏さん、西村健治さん、野村勇作さんの3人が、中国語で演じる「変変変(ビエンビエンビエン/何に変わるかな)を公開した。脚本家でもある篠崎省吾理事長がメモを取りながら熱い視線を送る中、稽古に取り組んだ。

海外での公演とあって「言葉」を主役にせずとも「動き」や「ビジュアル」で笑いを生む題材が中心のラインナップで、にんじんや葱などの野菜を擬人化しながら、音楽を口ずさみ軽やかなネタを披露。子供から大人まで楽しめるような構成で、国内外の客を虜にしてきた。篠崎理事長は「幅広く関係者に見せることで多角的に意見を聞き、細かい修正点を加えていく。作り手と受け手の『温度』が違うこともあり、客観的に見ながら詰めていくことがこの時期の重要テーマ」と語り、音効や演出面に関しても披露中に細かくチェックを入れた。長島宏さんは「お客さんの笑い声が聞こえるとやはり充実感がある」と、様々な展開を行ってきた公演に関して振り返り、西村健治さんは「お客さんに分かりやすく伝えたい」と念頭に置くモットーを話した。さらに箱を積み上げた高い跳び箱を飛び越すなどの大技を展開した野村勇作さんは「腕の力を使って飛ぶ。腕と下半身のバランスを取るのがなかなか難しいが、決まると客席から大きな反応が見られる」と話した。中国語が堪能な野村さんは、公演を行う国によって言葉を使い分けながら演技。台湾公演を見据え、中国語での「セリフ回し」のイメージ作りにも余念がない。

劇団道化では、これから公演にむけ、関係者や地元の幼稚園児を招待するなどして演目を披露。客席の反応やレビューを見ながら構成を微調整しながら、今後の台湾公演に向け体制を整える。篠崎理事長は「台湾公演は、条件が整えば実現性が高い。国によって若干、反応の違いはあるものの、笑いの『ツボ』は共通している。文化の架け橋となるような作品を作っていきたい」と意気込みを語っている。

駐橫濱辦事處邀留學生共度端午佳節 提供行動領務服務
為增進台灣留學生間的相互交流,駐橫濱辦事處處長粘信士特別於端午節當天(6月20日),邀請轄區內的台灣留學生在橫濱中華街餐館舉行留學生交流會,當天共有來自神奈川大學、東京工業大學、慶應大學和外語商業專門學校,以及橫濱國際教育學院約20多位留學生參加。

駐處處長粘信士表示適逢端午,很開心可以和同學們一同共度佳節,他也提醒留學生們平日除了認真課業之外,也應該抽出時間瞭解國際現勢發展。例如近來南海局勢緊張,不僅該海域周邊國家正進行激烈外交攻防戰,日本也因南海的和平與安定優關海上交通線(Sea Lane)權益而無法置身事外,對此,總統馬英九便提出「南海和平倡議」,盼有助南海各當事國和平解決該海域主權爭議。
與會的東京工業大學台灣留學生會會長陳嘉修和慶應大學台灣留學生會會長蔡漢翔則表示很榮幸獲邀參加,平時由於忙碌於課業,難得有機會和其他學校的同學交流,希望透過此次聚會認識他校同學,藉此拓展視野。

此外,駐橫濱辦事處亦特別在會中安排領事業務說明,向現場同學講解護照更新、學歷驗證等相關手續之外,亦分享處理海外急難救助的情形,並邀請同學參加今年10月由橫濱華僑總會舉辦的雙十國慶慶祝活動。
ライチ種飛ばし大会を通じて台湾農産品をPR
台湾を愛する会(愛台灣會)は6月20日、21日、東京・上野恩賜公園噴水広場にて日台交流イベント「日台食文化交流」を開催し、2日間で約4万人が来場した。
同イベントのメーンは台湾産ライチを食べて残った種を飛ばし、飛距離を競う「台湾ライチの種飛ばし大会」だ。同会の岡田誠代表理事によると、同イベントは3年計画で行われており、1回目は昨年6月に聖天宮(埼玉県坂戸市塚越)にて試験的に実施され、1回目の反省点を踏まえて今年に本格的に開催。来年も同時期に開催し、ライチ種飛ばしのギネス記録を申請する予定だという。

同大会はメンズ、レディース、ジュニアに分かれて競い、各上位入賞者には黒葉ライチが贈られ、総合優勝者には台湾への往復航空券も贈られた。今年の最長飛距離は昨年総合優勝者(男性)の13m75cmをはるかに超える、18m91cm(男性)となった。同大会に参加した日本人男性は「思ったより飛ばなくて悔しかった」や、「生のライチの新鮮さ、そして美味しさにはびっくりしました」などの声があった。
岡田代表理事は、「同大会は、日本ではまだ馴染みのない台湾生ライチなどの台湾農産物PRと輸入量の促進のために行っています。台湾ライチの少しでも台湾農家を応援したい気持ちからです。同大会でライチを食べる機会を提供し、楽しみながら台湾農産物を日本の方々に知って頂けたら嬉しいですね」と語る。同イベントでは台湾ライチPRのため、同大会開催のほか、生ライチの即売が行われた。岡田代表理事によると、生ライチは販売から約1時間で完売となるほどの人気振りだったという。

また、同イベントのテーマは「台湾の食文化」となっており、台湾料理の屋台、台湾ライチの即売、愛玉子(オーギョーチー)のデザート体験、八宝冰(台湾かき氷)の材料を使って箸つかみタイムアタックなど“食”に焦点をあてたブースが設置され、充実した内容となった。

特に人気があったのは台湾料理の屋台で、1日目は200人の行列が5時間続くほどの大盛況だった。

同イベントに参加した台湾人留学生の女性は「このような台湾のイベントが日本で行われ、台湾料理のブースに行列が出来ているのを見てとても嬉しかった。日本の方々にもっと台湾の良さを知ってもらいたいです」と話していた。

-台湾を愛する会とは-
2010年より食をテーマに台湾好きの日本人を中心にSNSを使い、台湾料理店の宣伝及び台湾好き日本人の交流を目的とし、台湾料理食べ歩きラリーなどを実施している団体。
台湾國立臺南家齊女子高級中學が修学旅行で草加高等学校を訪問

台湾の台南市にある國立臺南家齊女子高級中學(以下:家齊女子高)は5月27日、修学旅行の一環として埼玉県立草加高等学校(以下:草加高校)を訪問した。同訪問は草加高校のグローバル教育の一環として、埼玉県知事部局産業労働部観光課の外国人誘客連携事業を活用し実施したもの。家齊女子高からは女子生徒76人、校長先生含む教員6人ら計84人が訪問し、草加高校側がこれを歓迎した。
同訪問では、体育館で歓迎セレモニーを行い、草加高校の木田一彦校長や家齊女子高の張國津校長が挨拶した。さらに家齊女子高生徒代表の黃怡蓁さんは日本語で、羅翊禎さんは英語で挨拶をした。また、草加高校の書道部生徒が書道パフォーマンスを披露、家齊女子高は19人の生徒がステージ上で台湾の最新曲にあわせてダンス披露した。


その後、生徒らは9班に分かれ、教室で折り紙やトランプなどを用いてコミュニケーションをとった。教室には中国語や英語、日本語など様々な言語が飛び交った。

木田校長はこのほどの交流について「同年代同士の親睦を深め、将来、世界で活躍できる貢献できる基礎ができた感がしました」と述べた。

草加高校の生徒らからは、「日本の伝統を伝えられてよかった」、「家齊女子高生徒は、英語がペラペラ。もっと勉強すべきだった」、「台湾は遠い存在と思ったら、近かった」などの感想が寄せられた。





















































