芸術をテーマとした全国初の公共図書館「大東芸術図書館」が22日、高雄市にオープンした。
高雄市政府によると、同市鳳山区の大東文化芸術パーク内に位置する同図書館は、「テーマ型研究図書館」と位置付けされ、建築、写真、映画などの12ジャンル、15万冊の図書を所蔵している。
世界の芸術関連資料について、日本語や中国語、欧米の古典からベストセラーに及ぶ図書・定期刊行物、国内外の芸術センターの出版物をそろえており、また、オペラやミュージカル、演劇の映像・音声資料など、30ジャンルの芸術データベースと電子書籍800冊も所蔵している。さらに、「高雄市建築師公会」と建築業界の寄付による407万冊分の書籍購入費で、「建築生活美学コーナー」を設置し、同図書館の大きな特色となっている。
建物は3階建てで総面積は1118坪。館内はアメリカのボストン公共図書館の閲覧スペースの雰囲気を参考に設計された。開館時間は、火~土曜日の午前10時から午後9時まで。日曜日は午前10時から午後5時までとなっている。
【台湾】全国初 芸術がテーマの公共図書館がオープン
台湾の慈善団体 東京で震災写真展を開催
台湾の仏教系慈善団体「慈済慈善事業基金会」の日本分会が、東日本大震災をテーマにした写真展「心でつながろう(心連心)」を東京で開催。台北駐日経済文化代表処の羅坤燦(らこんさん)副代表ほか、平野達男復興大臣や衆議院議員、被災地の関係者らが来場した。
同写真展は4月18日から21日までの4日間、東京渋谷区の全労済ホール/スペース・ゼロにて行われた。写真展示のほか映像上映もあり、被災者たちからのメッセージも展示された。また、慈済基金の関係者らによる被災地支援の実績も報告された。世界各国に分会を持つ慈済基金は、街頭に立つなどして日本に向けた義援金を募っており、被災した97000世帯へ計50億円の義援金を送るなどの支援活動を行った。
台湾大の教授、日本の反原発関連の情報をまとめた新刊書を発表
台湾大学の高成炎教授は20日、新刊書『假如日本311発生在台湾:福島核災啓示録』(東日本大震災が台湾で起きたら~福島原発事故の黙示録)を発表した。この本は、高教授が震災後の日本を訪問した際に感じたものや、反原発関連の情報をまとめたもので、本の発売によって生じる全ての収入が民間団体「台湾環境保護連盟」に寄付されるとのこと。
高教授は、テレビでチェルノブイリ事故(1986年)を見たのがきっかけで原発反対運動に携わるようになり、昨年の夏は東京で開かれた「ノーニュークス・アジア・フォーラム(NNAF)」に参加したほか、福島の被災地にも足をのばした。原発の閉鎖を進めている日本の現状を目の当たりにした高氏は、「日本は原発のない時代に入ろうとしている」とし、「台湾もクリーンエネルギー開発に本腰を入れれば、2015年の脱原発実現は夢ではない」との考えを示した。
台湾高速鉄道 日本から車輌を新規購入予定

台湾高速鉄道(高鉄)の取締役会が19日、日本から車輛を新規購入する案を採択した。休日のラッシュ時の運行スケジュールが立てにくいのに加え、2015年には南港、苗栗、彰化、雲林の四駅が新設され、それに伴う深刻な車輛不足が予想されることから、新車両を購入する運びとなった。
高鉄は総経費66億2112万台湾ドル(約183億円)を使って従来と同様の700T型を12両編成4本(48輌)購入する予定で、来年に導入され、2014年初頭に営業運転を開始する見通し。車輛の引き渡し終了は遅くとも2016年までにと見込まれている。
高鉄は台北市・台北駅から高雄市・左営までの345kmを最高速度300km/h、ノンストップ便では所要時間約1時間30分で結ぶ高速鉄道で、日本の新幹線の車両と技術を導入。利用者数は日々増加しており、1日平均では平日の場合は延べ12万人、休日には14万人に達している。
留日華僑婦女會 召開理監事會

留日華僑婦女會於四月二十日在東京龍門館召開理監事會議,有名譽會長羅王明珠、會長吳淑娥及理監事守21名參加,另外僑務組文君妃秘書亦出席此會。
會議首先、會長吳淑娥謝謝38婦女節各理監事的辛苦,會中討論到今年活動內容,其中有5月19—22日回台灣參加總統就職大典,9月11–13勺關和歌山 南紀白浜,眾議員大江康弘家郷參訪,11月9–16日、17日到福島為地震後復興加油,會議中除時間外對人數也相當的討論,在今年監事會議提出的內容將成為明年進行的指標 。
另外僑務組文君妃秘書在致詞中感謝婦女會在今年2月份的文化訪問團、4月份馮代表歡送會的支持、希望台灣新代表來時也能和現在一樣的支持,讓日台的關係更進一步友好。









































