王輝生 江口克彥獲僑委會二等華光獎章

 

長期促進日台交流貢獻卓著的王輝生博士及江口克彥先生在2月18日獲得僑委會頒贈二等華光專業獎章,僑委會委員長吳新興親自頒贈獎章及證書,表揚兩位在台日交流上的努力。

發起日本台僑李登輝之友會的王輝生博士,在關西地區長期從事日台交流活動,促成李登輝前總統多次訪日,蔡英文總統及駐日代表謝長廷在參選期間赴日本造勢,還有國際會議台灣正名及921,311的賑災活動,並協助國人在關西旅遊發生意外時急難救助。

二等華光獎章證書

創立「松下政經塾」及「PHP綜合研究所」的江口克彥,擔任參議員6年中,是日台親善聯盟成員,並親自籌劃李前總統的近十次訪日的會談聯絡,行程安排等。

這兩位不僅長期從事台日交流,同時對台灣主權及正名運動戮力推動,江口克彥先生將在3月9日召集日本各大企業社長約100多人在名古屋舉行会議,並邀請駐日代表謝長廷前來演講,向日本的財經領袖們,發出台灣的聲音。

【台灣新聞】20180218台僑新年會


全日本台灣連合會2月18日晚間5時半在東京帝國飯店舉辦2018台僑新年會,包括台北駐日經濟文化代表處謝長廷代表,日本台灣交流協會理事長谷崎泰明,全日本台灣連合會會長趙中正及其他各台僑團體會長,僑民等共200多人出席。大會先為花蓮地震受難者默禱,之後由民進黨立委姚文智、林靜儀進行演講。針對台北市長選情,姚文智表示,他目前是全力以赴爭取支持,對民進黨初選結果之後會如何,沒考慮太多。

右起 立委姚文智 林靜儀 駐日代表謝長廷 台灣連合會長趙中正 日台交流協會會長谷崎泰明

已經表態參加民進黨台北市長初選的姚文智,在如火如荼的拜票行程中,特別抽空前來日本,一方面爭取台僑支持,另一方面則希望藉機闡述他的台灣價值理念,他以「首都市長的台灣價值」為題,認為要建立一個台北作為國家首都,以台灣利益為最大優先的共識。林靜儀立委將在立法院引起爭議的勞基法做說明,她表示媒體的斷章取義,蒙蔽了勞基法修法的美意,現在有彈性的一例一休,對基層勞工更有保障。
謝長廷代表在致詞時表示姚文智委員從他在參選高雄市長就一起共事,他特別用台語說因為自己現在是外交官,說話必須四平八穩,但也沒內容,剛聽姚委員的演講感覺到他的熱情,感慨良多。謝代表說今年台日關係可能很嚴峻,需要在座僑民支持台灣,日台交流協會理事長谷崎泰明則表示會努力避免這種情況發生,不過核災食品問題如鯁在喉,還要跟謝代表一起努力。
在這次邀請立委來日演講後,台僑團體在4月還將邀請政論節目主持人彭文正演講,9月將舉辦2018年世界台灣同鄉會連合會第45屆年會,以「台灣之夜」為主題,邀請世界各地台灣同鄉前來共享台灣、日本的傳統文化盛宴。

右起 僑務委員大山青峰 前日本北醫校友會国川謙蔵會長 在日台灣同鄉會王紹英會長
台灣TAN台上熱舞

エコノミクス甲子園全国大会に台湾の高校が出場!

 

 

日本全国の高校生がクイズで金融知力を競う「エコノミクス甲子園」第12回全国大会が2月18日に六本木のハリウッドホールで開催され、台湾の高校が出場した。台湾からの出場は今回が初めて。

台湾チームはエコノミクス甲子園全国大会に初出場となった

同全国大会は、日本の地方大会などで勝ち抜いた高校生が2人一組となり競う大会で、今年は全国から46校に加え、台湾から台湾国立台湾師範大学付属高級中学(以下:師範高校)チーム「怠惰のゴッドイーター」(スポンサー:東京スター銀行)が海外招聘チームとして出場となった。

高校3年生の張浚哲さんは本紙インタビューに対し、「今日のために経済やエコノミクスについて沢山勉強したのに、いざ本番を迎えると、自分の勉強不足を感じた」と話し、悔しがる様子も窺えたが、「とても興味深い内容なので、これからも勉強していきたい。来年はスタッフとして参加できたら良いな」と目を輝かせながら答えた。高校2年生の陳智さんは、「普段勉強している日本語とクイズに出るエコノミクスに関わる日本語では差がありすぎて、本当に難しかった。来年もチャレンジしたい」と来年の出場にも意欲を示していた。また、「大会前日に行われたグループワークや前夜祭で、何人かの高校生が積極的に話してくれた」とほかのチームの高校生と交流できた事に嬉しそうに話した。

日本の高校チームと一緒になって近似値クイズに挑戦する台湾チーム

なお、今回出場した師範高校チームは、台北市内での書類選考により選出された。二人は11月に選手として選ばれてより準備を開始し、わずか3ヶ月という短い準備期間で大会に挑んだのだ。さらに、勉強を担当した先生と3人で一緒に勉強したり打ち合わせをしたのは5.6回ほどだったという。二人は「自分の力は発揮できた」と話した。

 

 

掛け算が上手く合って出場が叶った

 

一方、全国大会に海外の高校チームが招聘されたのは昨年の上海チームに続き、今回の台湾チームで2回目となった。これは、エコノミクス甲子園主催の金融知力普及協会が「大会の次の発展として、海外を視野に入れていきたい」との意向によるものである。

なお、台湾出場に関して総括管理したのはウィルキューブコーポレーションの馬岡孝行代表。馬岡代表が同協会の水谷昌宏上席研究委員より昨年の大会に招待され、上海チームの活躍している姿を見た際「来年は絶対台湾チームがこのステージに立つのだ」と決心し、1年前より台湾出場を思い描いていたそうだ。

応援に駆け付けた馬岡代表(右)と日本語の謝先生(中央)

また、馬岡代表によると、今回出場までの1年間「参加者が募るかどうか」、「スポンサーになってくれる銀行はあるか」と2つの山があったという。しかし、台北駐日経済文化代表処をはじめ、参加者を探した台湾の先生やスポンサーを探してくれた人のおかげで出場が叶ったとし、「色々な人たちの掛け算が上手く合った。もしどこか一つでも外していたら出場の実現はできていなかった」と、出場までの想いも語った。

一方、水谷上席研究委員は、「今回は書類審査のみだったが、日本に地方大会があるように、台北、高雄でも地方大会が行えるくらい出場人数を増やしていきたい」と今後台湾からの出場の定着化をほのめかした。

エコノミクス甲子園とは、現役高校生が「自分のライフデザイン」や「自分とお金の関わり方」についてクイズと通して楽しみながら学んでもらう事を目的に開催された大会で、今年で12回目となった。今年は長崎西チームが優勝した。なお、長崎西チームにはニューヨーク証券取引所やマニュライフのグループ会社であるジョン・ハンコックなど金融機関を訪問するニューヨーク・ボストン研修旅行が贈られた。

 

 

 

日本台灣文化中心舉辦旅日藝術家何德來回顧展

0

【東京/綜合報導】台北駐日經濟文化代表處台灣文化中心於2月15日至3月14日舉辦台灣旅日藝術家何德來回顧展「逝世33周年,何德來的愛與死」,展出何德來生前30件油彩、素描、水墨及生前照片。盼透過這次展覽,讓更多人了解台灣藝術史及台灣文化。

 

台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙、日本美術團體新構造社理事長中谷時男、常務理事西野和治、顧問古川泰司及何德來先生姪子何騰鯨等人2月15日皆出席台灣文化中心的開幕典禮。

 

郭仲熙致詞表示,何德來長期旅居日本,抱持著「為藝術而藝術」的理想,以繪畫呈現他對生命熱情及對故鄉的思念。期待透過這次在台灣文化中心展覽,讓更多人能認識這位用繪畫紀錄生命的台灣前輩藝術家,並藉機感謝日本官方及民眾對日前花蓮地震給予台灣的協助。

何德來生前作品多數已由後人何騰鯨捐贈予台北市立美術館及新竹市政府,這次在台灣文化中心展出的作品,包括何騰鯨等人的個人收藏,除富含何德來對家鄉、妻子思念的油畫作品外,還包含少見的水墨作品「秒」,以墨色濃淡展現躍動感,窺見其多元繪畫技法。

民眾參觀展覽

何德來在日本期間參與美術團體新構造社,從草創期起,積極培育後進不遺餘力,新構造社為感謝何德來的奉獻,設立「何德獎」紀念何德來之功績。

台湾22団体がナノテクに出展!今年はステージ発表も

0

 

東京ビックサイトで開催中の第17回nano tech2018に、台湾パビリオンが出展している(会期:2月14日~16日)。出展14回目を迎えた今年は、団長を努めた中央研究院物理研究所の呉茂昆院士をはじめ、企業や学校など合計22団体が台湾から来日。ナノテクノロジーを使用した自社製品の展示や技術の研究開発成果を展示し、日本市場参入を図る。

ナノテクノロジーとは、ナノメーター(10億分の1メートル)というナノスケール領域で加工・評価・活用する技術。同展は最新ナノテクノロジーの紹介を主にしている。今年の台湾パビリオンでは、骨修復医薬等「バイオ医薬」、グラフィンの2倍の容量のリチウムイオン電池、金ナノの触媒を用いた添加剤等「エネルギーと環境」、酵素フリーブドウ糖センター等「評価、測定&機器」、建築材料疎水性洗浄ナノコーティング等「ナノ材料と応用」、シリコンカスタマイズされたナノスタンプ等「電子工学と光電子光学」の5つのエリアに分かれ、展示が行われた。

光ファイバー粒子プラズモン共鳴を使用した自社製品INB-200について説明するINSTANT Nano Biosensors

出展した各ブースは日本の市場参入を果たすため、自社製品の日本代理店やOEM生産協力提携先の募集、また、最新ナノテクノロジーを日本と台湾で共有し、さらなる技術開発などを目的としていた。

また、呉院士によると、出展団体の多数リクエストにより、今年初の試みとして、同展が設けるメーンステージでのステージ発表を取り入れたという。台湾パビリオンから参加したのは奈維有限公司(Nanovie)や成功大学など10団体で、同15日にメーンステージの壇上に上がり、台湾最新ナノテクノロジーや製品を来場者に伝えた。

Nano Ceramic Energy Saving Filmは赤外線反射のガラスやフィルムを展示

一方、初日には台北駐日経済文化代表の郭仲熙副代表が会場を訪れ、台湾パビリオンの各ブースを一つ一つ回り、出展者らを激励した。台湾の最新ナノテクノロジーの見識を深めた郭副代表は、「視野を広げれば利益がたくさん得られる」と述べた。

台湾最新のナノテクノロジーの見識を深める郭仲熙副代表

ナノマークを世界各国へ推進

ナノテクノロジーは21世紀の各種産業に革新的な発展のチャンスをもたらすと期待され、現在世界各国政府により積極的に研究開発が行われている。台湾でも、これまでナノ科学及びナノテクノロジーの研究と発展を積極的に推進してきた。

台湾政府は2002年6月より、学術研究、ナノテクノロジーの産業化、核心施設の建設と共同運用、人材育成を主要に12年間に渡って「国家ナノテクノロジー計画」を実施してきた。そのなかで、国内外の企業のナノテクノロジー投資を奨励するため、2003年より世界初となる「ナノマーク認証制度」を適用した。

中央研究院物理研究所の呉茂昆院士(中央)

現在、日本を含めた大部分の国では「ナノ」という言葉に関して国内の法的規則や食品表示の義務はない。呉院士はナノマークついて、「民衆のナノテクノロジー発展への信頼を高めるほか、製品購入の際に消費者の安心も得られる」と述べ、ナノマーク制度適用を各国に推奨していきたいと意気込んでいた。なお、呉院士によると、国際フォーラムなどを通じ、ナノマークに関する推奨活動をすでに行っており、各国で次第に普及されてきているという。

今年の台湾パビリオンは梅の花の写真やマークを壁につけるなど、自然をテーマにしていた

 

花蓮地震 台南後援會陳天隆捐款百萬賑災

為了濟助花蓮震災,台南後援會陳天隆會長捐款100萬日圓,交由松尾裕之在2月26日尋南記事發布記者會時請台南市政府轉交花蓮。
陳天隆會長一向熱心僑務,之前捐助大阪中華學校105萬日圓,這次藉著尋南記事發布記者會,捐款100萬,顯示日本僑界關心花蓮震災,及台日情誼。
尋南記事是由台南市政府製作,描述松尾裕之等灣生來台南尋根的紀錄片,2月26日發布後,將擇日在大阪華中華餐廳舉辦日本發布記者會,陳天隆會長表示,目前台南,大阪已有直航班機,希望藉由這部紀錄片讓更多人知道台南與日本的歷史淵源,及台南之美,推動台南、日本交流。

右起 陳天隆會長松尾裕之