「台灣教育論壇」及台灣留學說明會於大阪及名古屋舉行

0

 

大阪場次
大阪場次

 駐大阪辦事處與日本社團法人「台灣留學支援中心」於7月7日、8日於大阪及名古屋舉辦「台灣教育論壇」及台灣留學說明會,計有150名日本高中學校教職員、擬赴台灣留學之高中生參加。
 
 該項活動國內由國立台北大學校長薛富井率團來日,計有8所大學參加,會中安排亞洲大學國際學術交流中心主任蕭震緯教授及中國醫藥大學國際長李信達教授分別發表「台灣IT技術的人才培育現況」及「中西醫學療法之異同」專題演講,介紹我國高等教育發展現況,並由參展之大學簡介各校。薛校長表示,台灣的高等教育水準與日本相較毫不遜色,部分領域甚至超過日本,且台灣各大學國際化之程度領先亞洲各國,加上良好的治安、生活條件及親日的國民情感,為日本學子赴海外留學的最佳選擇。
 
 會中日方高中教職員及家長發問踴躍,顯示對留學台灣的高度興趣。居住於大阪巿之勝村女士揹著「蘭嶼國中」的書包偕同正就讀高中之女兒前來參加,渠表示,與女兒到台灣觀光過四次,非常喜歡台灣的風土人情,到蘭嶼時特別買了書包當紀念品,也鼓勵女兒將來到台灣留學。
 

『ワールド・ベスト・アワード2012』 エバー航空が世界トップ10入り

 

 世界的に有名な米旅行誌「Travel + Leisure」が行った読者投票『ワールド・ベスト・アワード2012』の結果を発表。台湾のエバー航空が、航空会社部門で世界トップ10(Top International Airlines)入りを果たした。
 
 今年5月にボーイング777-300ERを改装し、180度倒せる座席などのファーストクラスのサービスをビジネスクラスに導入したばかりのエバー航空。今回のトップ10入りでは、客室の快適さや機内サービスの良さなどが評価され、常に乗客へのサービス向上に取り組んできたエバー航空の成果が現れた結果となった。
 
 毎月約100万部を発行する同誌は、17年連続で読者投票によるランキングを発表しており、評価対象を航空会社、ホテル業、観光都市、クルーズなどの分野に分け、毎年この時期に公表される。
 
 航空会社部門での順位は次の通り。1位 シンガポール航空、2位 ニュージーランド航空、3位 エミレーツ航空、4位 大韓航空、5位 キャセイパシフィック航空、6位 アシアナ航空、7位 カタール航空、8位 ヴァージン アトランティック航空、9位 タイ国際航空、10位 エバー航空。
 
Travel + Leisure “World’s Best Awards 2012”(英語)
 

民宿体験の高収入仕事 大学院卒業生が選ばれる

 
 以前、ブログで紹介した民宿体験の高収入仕事「台湾一周夢想家」の当選者に、国立台湾大學大学院卒業生の邱新達さんが選ばれた。
 
 「台湾一周夢想家」は、大手人材バンクの「1111人力銀行」と旅行情報サイトの「東方食宿(EAST BNB)」が共催したイベントで、応募者総数は約1万1600人。
 
 激しい競争を勝ち抜いた邱さんの仕事内容は、6カ月以内で決まった100軒の民宿を無料体験し、インターネットでそれぞれの特色や雰囲気などを紹介することで半年で150万台湾ドル(約400万円)の高い報酬が得られる。
 

7月15日、FC岐阜が「台湾ナイト」を開催

 

台湾ナイト  台湾ナイト

 
 FC岐阜は、昨年締結した台湾の国立台湾体育学院との交流協定など、台湾とのつながりから、このほど「台湾ナイト」の実施を発表した。
 
 サッカーを通じて両国の交流を目的に今年の2月、台中市のサッカー協会及び台中市の協力により、Jクラブ所属のFC岐阜のトップチーム が台湾で初の春季キャンプを実施した。このキャンプが充実したことなどから、さらなる交流を今度は国内で計画。7月15日にFC岐阜のホームグランド「長良川競技場」でのイベントを実現させた。サッカーファンなど、 多くの人に台湾と台中市を知ってもらおうと、公式戦で「台湾ナイト」を開催することになったもの。
 
 「台湾ナイト」は、FC岐阜の名物である競技場内のスペースに設けてある屋台村に、台湾で馴染みの深い夜店が登場する。台湾のフードを楽しみながら試合を観戦することができ、さらに、来場者には抽選で台湾往復航空券や台湾周遊ツアーがそれぞれペアで 当たる豪華景品も用意されているイベントだ。7月15日、長良川競技場でサッカーの観戦とともに「台湾ナイト」を楽しんでみては。
 
▽FC岐阜ホームページ
http://www.fc-gifu.com/news/top-of-2.html
 

アジア調査会・国際シンポジウム開催

0

台湾経済部の江文若・国際貿易副局長
300人が参加した会場の様子

-ECFAその後と日本・台湾・中国関係-
 毎年一回行われる一般社団法人アジア調査会主催の国際シンポジウムが7月10日、東京都千代田区・日本記者クラブホールで開催された。今年のテーマは台湾・中国間の自由貿易協定(FTA)に相当するECFA(経済協力枠組み協定)発効後2年が経過した現況についての「ECFAその後と日・台・中関係」について。
3人のパネリストの1人、台湾経済部(経産省に相当)の江文若・国際貿易局副局長は「資本力・技術力・管理能力に優れた日本企業が中国での事業経験に富む台湾企業と協力し、中国に進出すれば日台双方にメリットがあり、新たなビジネスモデルを確立できる」と発言した。さらにECFA締結により「日本企業が台湾を経由して中華圏、そして国際市場参入しやすくなった」とも。例としてモスバーガーと東元が提携して台湾、上海に進出した成功例を紹介。30年来、日本は台湾にとって最大の貿易パートナーであり、今後もこの傾向はさらに深まるであろうと分析している。また、ECFA締結以降、台日貿易は拡大しており、日本の台湾への投資額は今年上半期だけでも昨年度同期比+66%となっていると述べた。
 続いて、日本貿易振興会・真家陽一海外調査部中国北アジア課長より、日台アライアンスについて講演が行われた。日本企業と台湾企業が手を組むことで国際的な競争に勝ち抜けるとした。その後、三菱商事・小椋和平関西支社副支社長による講演があり、休憩を挟んで活発な質疑応答後3時間に渡ったシンポジウムは幕を閉じた。