台湾鉄路(台鉄)の国宝級蒸気機関車CK124と、日本のJR北海道のC11型蒸気機関車が姉妹SLとなることが 明らかになった。訪日中の交通部台湾鉄路管理局の范植谷局長が明らかにしたもので、双方は先ごろ合意に達し、3月12日に北海道釧路市で調印式を行う予定。姉妹SLは鉄道業界で前例がなく、将来的には日台の人々による相互の鉄道旅行など、双方の観光収入に結びつけていきたいと意気込んでいる。
JR北海道のC11形は「SL冬の湿原号」として冬季に運行されているが、今年は例年の2月末までの運行に加え、CK124形との姉妹提携を記念し、3月12日に台湾からの調印団参加者や旅行客のために特別運行する。一方、台鉄は6月9日の鉄路節(中華民国が鉄道事業の発展を記念して定めた日)で例年行われるCK124の復活運行イベントを盛大に催したいと話している。
【日台】蒸気機関車が「姉妹SL」に
【台湾】TDLパレードに群衆が殺到

「台湾ランタンフェスティバル」が台湾中部・彰化県で開催された昨日、今年初参加の東京ディズニーランドチームが6日午後に行われたストリートパレードに参加。ミッキーやミニーを一目見ようと群衆が殺到した。
東京ディズニーランドが100人規模のチームでパレードを行うのは初めてとあって、会場となった鹿港鎮中山路は、ミッキーやミニーを少しでもそばで見たい親子連れらが殺到し大混乱となった。開始時間が近づくと、道路脇や沿道のビルが群衆でいっぱいとなり、屋根や電柱によじ登る者も出てくるなど身動きが取れない状態となり、パレードのスタート時間が遅れるというアクシデントも。
ミッキーやミニー、グーフィー、ドナルドダックがパレードカーで登場すると、沿道からは大歓声があがり、観客らは終始大興奮の様子だった。
(写真提供:中央社)
沖繩地區愛好馬拉松運動人士組團訪華參加「2012年高雄國際馬拉松」
【本報訊】在沖繩‧台灣振興交流會會長平田久雄的熱心推動下,愛好馬拉松運動人士選手30名及加油團20名,總計50名人士於2月3日至6日組團訪華參加「2012年高雄國際馬拉松大賽」。在2月3日出發前,一行人曾在那霸機場舉行結團式,駐那霸辦事處粘處長應邀前往送行。該團抵華後將在台北略作觀光,2月4日出席高雄市政府舉辦的前夜祭,並在會中表演琉球藝能,2月5日參賽,2月6日返回沖繩。
沖繩縣自1985年舉辦第1屆那霸馬拉松以來,今年已邁入第28屆,並發展成為日本最大型的馬拉松活動。自2004年起,沖繩與我國熱心人士開始透過馬拉松活動展開民間國際交流,雙方每年均互相派團參加對方舉辦的馬拉松活動,同時進行文化藝能表演交流,參與活動人數有逐年增加之趨勢,成為台沖兩地體育盛事。
亜東親善協会が新春互礼会を開催
亜東親善協会が2月6日、ホテルニューオータニの翠鳳の間において、新春互礼会を開催した。亜東親善協会は、創立60年以上の伝統ある社団法人。日本と台湾の交流を深めることで、亜細亜の平和を目指している。
互礼会は、会長の玉澤徳一郎氏の挨拶からスタート。「東日本大震災では、台湾の皆さんから多くの援助を頂きました。今年は台湾の皆さんに感謝の意を表すために訪台をしたい。感謝の交流会を開催したいと考えています」と述べた。
来賓代表として、台北駐日経済文化代表処の副代表、羅坤燦氏がスピーチをした。「馬総統の再選により、台日関係は大きな前進をするでしょう。龍のごとく昇るように、関係が進展することになるでしょう」と述べた。
乾杯の音頭は、同協会の副会長で参議院議員の大江康弘氏がとり、一気に会は盛り上がった。
会場には日本の政治家を含め、台日関係者100人以上が出席。本年の更なる、台湾と日本の関係の深化することを願った。














































