世界最大の会計事務所であるデロイト・トウシュ・トーマツ(DTT)の、台湾でのメンバーファーム、勤業衆信によると、日本企業の対台湾投資が活発になっており、今年以来の投資案件は500件超と過去最多を更新した。昨年の東日本大震災とタイ洪水が要因と見られる。
台湾にとって、日本は2番目の貿易パートナー。昨年の台日間貿易額は700億米ドル(約5兆5755億円)を上回り、日本企業の対台湾投資件数も前年比11%増の441件に達している。
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