【求人】株式会社エムエスツーリスト 社員募集

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40歳未満では女性の方が多く高等教育を受けている

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 内政部が4月6日に発表した2012年待つまでの統計によると、高等教育(大学・高等専門学校など)を受けた男女の割合は、40歳以上では男性の方が多いが、40歳未満では女性の方が多いことが分った。
 同調査は台湾全国の15歳以上を対象に学歴調査を実施した結果で、学歴では大学卒以上が全体の39.4%と最も多く、さらに男女別でみると男性は大学卒以上の学歴保持者が41.25%を占めており、女性の37.66%を若干上回っている。行政院の統計によると、昨年末に台湾では大学卒以上の学歴保有者が785万人となり、そのうち大学卒が443万人と最も多く、続いて専門学校の232万人、大学院は110万人となっている。また、大学院卒はこの10年間で12.8%増加していることがわかった。 
 

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二二八事件追悼紀念會 馬總統:鞏固人權最重要

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馬英九總統28日出席於台北二二八和平公園舉行的追悼紀念會,代表國家及政府向罹難者鞠躬道歉,並強調「鞏固民主,鞏固法治,鞏固人權,鞏固自由,這樣才能使二二八事件這樣的事件永不再發生。」

馬英九總統在台北市長郝龍斌陪同下,出席台北市二二八事件66周年追悼會。二二八罹難者王添燈的長孫王贊紘先生代表受難者家屬出席追悼會。追悼會上馬英九總統表示:二二八事件是台灣民主化的啓蒙,從歷史脈絡來看,其實是非常的明顯。除了民主之外,要人權的保證真正的落實,我們要將心比心,就是我們要以家屬心情,遭遇到的痛苦來思考,我們要應該怎麼樣要減少痛苦,永遠避免痛苦的發生。

二二八受難者家屬王贊紘先生的祖父王添燈在1947年3月11日清晨被軍隊帶走而下落不明。王贊紘先生表示:3月11號以後到今天為止,66年的時間,我們從來沒有在官方手中,收到任何一個關於我祖父的消息。我祖父生不見人、死不見屍,從人間蒸發了。王贊紘先生並說道:從台灣民主運動的角度來看,二二八事件是第一次人民跟政府之間表達他們的希望,他們明顯的要表示民主政治的訴求。二二八事件是台灣民主的啓蒙。沒有二二八事件,就沒有今天的台灣民主。

不過出席的受難者家屬痛苦心情仍難以減少。父親為罹難者的李先生說:他(馬英九)什麼都沒做,我不大相信他。現在台灣太不民主了,把台灣人看得太低級了。現場還有一位到會場的受難者家屬高先生也表示:他很會講,講得很好聽,但他實際上做?就不一定,可以說:可為而不為的總統。

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台湾寄席実行委員会は12月7日、交流協会文化ホールにおいて講談師の一龍斎貞弥さんと落語家の三遊亭円左衛門さんを招いて台湾寄席(講談と落語の会)を開催した。公演は全て日本語で行われ、中国語の通訳や字幕がないイベントであったが、100人が収容できる会場には在台日本人の他、70人以上の台湾人が訪れ、日本の伝統芸能に酔いしれた。

三遊亭円左衛門さん(左から3人目)、一龍斎貞弥さん(同4人目)と台湾寄席実行委員会のメンバーら

今回のイベントを主催した台湾寄席実行委員会は、台湾に長期滞在した事のある日本人有志によって結成されたもので、東日本大震災における台湾からの多額の義援金寄付に対し、文化交流の形で恩返しをしようと計画が進められた。また、出演したお二人には以前から実行委員会のメンバーと交流があり、お二人とも台湾とは不思議な縁があった事から、事業への無償協力を快諾し、今回の台湾寄席実現となった。開催前、三遊亭円左衛門さんは「落語は庶民の身近な出来事を題材にしており、見ていて解り易く、笑いが起きるもの」とその魅力を語った。

 

午後6時半から始まった台湾寄席では講談「お竹如来」と落語「抜け雀」が演じられ、それぞれの演目の前には講談や落語の生い立ちを解り易く紹介する時間も設けられた。一龍斎貞弥さんは現役の講談師は日本に79人しかいない事を「西表島のイリオモテヤマネコとほぼ同数」、「特別天然記念物だ」とユーモアたっぷりに表現し、会場の笑いを誘うとともに、伝統芸能保存の難しさと重要性を語った。

 

交流協会での講談と落語の会の開催は初の試みであった事と、出演したお二人はどちらも初の海外公演と言う事もあり、どれだけの観客が集まり、どの様な反応が返ってくるかは未知数の中での公演であったが、実際には若い人からご年配の方まで、多くの観客で満員御礼となり、大きな笑い声も起こるなど、賑やかな寄席となった。講演後、日本語学科の大学院に通っていると言う台湾人女性は「日本語の授業でビデオを見た事はあるが、実際には初めて見た。一人なのに声色がコロコロ変わり、面白かった」と感想を語った。また落語ファンと言う日本人男性は「異国の地で生の落語に触れられた事に感謝。在外日本人にとっては非常に良かった」と満足そうに話した。

 

台湾寄席実行委員会は今後も何らかの形で公演を実施し、東日本大震災の支援に感謝するとともに、日台間の文化交流を図って行きたいとしている。

若手台湾ショートムービー監督らの映画祭、若者100人集まる

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TJL(台日友好連盟)は8月20日、東京C-Loungeで台湾の新進気鋭監督たちを集めたショートムービー映画祭「新鋭電影展-New Generation Film Festival」を開催した。当日は、日本と台湾の若者100人が集まるなか、台湾から、「ヴィーナスの逆襲」の顧明祥(Sean Ku)監督、「在場的質量」の陳詩涵(Chen Shihhan)監督、「東京コロコロ」の宋叡(Dean Sung)監督が参加し、各作品の上映とトークイベントを行った。
イベント主催者の吳廷中(David Wu)はイベント開催について「ここ数年多くの映像制作者が日本で台湾のショートムービーが広まっています、そこで、TJLも力になりたいと思い、これから定期的に『新鋭電影展-New Generation Film Festival』を開くことにしました。台湾オリジナルのショートムービーを流し、日本に住んでいる台湾人や日本人のみなさんに映画を通して台湾の文化や言語、映画製作者の考え方を知っていただけたらと思います」と思いを語っている。
トークイベントでは、顧監督から台湾映画の未来について「今後もこのようなイベントを通して両国間の架け橋となれればいいと思う」とコメントがあったほか、陳監督からは、「この作品は私にとって一種のヒーリングとして作りました」と自分の作品や台湾映画について語られた。なお、宋監督は「今回参加できてとても楽しかった。今後もさらに多くの作品を出していきたい」と、集まった日本と台湾の若者達へのメッセージを贈った。
会場に集まった若者達からは、「台湾人が実際に日本で苦闘している姿をリアルサイズで体感できた」といった感想が多く、有意義なイベントとなった。