僑委會歡迎海外僑胞回國參加雙十慶典 9/30 截止報名

 僑務委員會為歡迎海外僑胞回國參加雙十慶典活動,刻正緊鑼密鼓籌劃相關活動及接待事宜,敬邀臺端號召親朋好友報名參加,共襄盛舉,報名網址如下:
提醒您,報名完成後,需於10月5日~9日期間前往106年十月慶典回國僑胞接待服務處(臺北市徐州路5號中央聯合辦公大樓南棟1樓)辦理報到,領取僑胞證及相關資料後才算完成。

日台トップクラスのコーヒーが味わえる!「DOMO CAFE」が正式オープン!

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日本と台湾をコーヒーでつなぐ店「DOMO CAFE」が9月19日、新宿区百人町に正式オープンした(プレオープンは7月18日)。

DOMO CAFEが正式オープン!

同店は、日本側からは、日本のコーヒー界を支えてきた田口護氏に師事した続木義也氏が京都で営む「カフェ・ヴェルディ」、台湾側からは ロースターの世界チャンピオンになったJames Chen氏が手掛け、台湾コーヒー界をリードする「Fika Fika Cafe」のコーヒーを起用。日本の”中深煎り”と台湾の ”浅煎り”が両方味わえるカフェは、新感覚の日台交流のプラットフォームともいえる。また、ただコーヒーを飲むだけではなく、コーヒーを介して人と人との交流が広がる事を目的とし、人情味溢れるカフェでもある。

Jams Chen氏はコーヒーの淹れ方を披露した

 

DOMO CAFEでは日台トップクラスのコーヒーを提供

同店には コーヒーのほか、「カフェ・ヴェルディ」の看板メニューである宝泉堂謹製丹波大納言の粒あんと求肥を使用した”小倉ホットサンドウィッチ”などの軽食や、新鮮なフルーツを使用した“台湾フルー ツティー”も用意し、日台双方の特色あるメニューも取り揃えている。

「カフェ・ヴェルディ」の看板メニューである”小倉ホットサンドウィッチ”

同店の設計は グラフィックデザインを台湾の人気イラストレーターのMilly氏が、インテリアを台中の”オペラハウス“の設計を長年担当した建築家の佐野健太氏がそれぞれ手掛けた。入り口から入って左側をパステルグリーン、右側をパステルピンクとイメージカラーを分ける事で、日本と台湾の対比や個性を表しているという。佐野氏は「テーマである”日台交流”に対し、誠実に解答し設計した」と話した。

オープン日には関係者らが集まり記者会見を行った。廖惠萍代表(前列中央)。

なお、同店オーナーの廖惠萍代表によると、プレオープンしてよりわずか2ヶ月だが、平日ですら行列ができるほど人気だという。約80%は若い世代の日本人であり、ほとんどがパステルカラーを起用した壁や、おしゃれにデザインされたカップを写真に収める事を目的に来店しているという。「このようになるまで2~3年はかかると思っていたのに信じられない!」と驚いた様子で話す廖代表だったが、同時に、「最初に台湾のコーヒーを日本に持ってくると決めた時、台湾特有の浅煎りは日本人に受け入れられるか心配だった。でも、台湾のコーヒーを注文する人もだんだんと増え、安心したし、嬉しい」と、同店立ち上げの心中を語ってくれた。

店内の様子

また、James Chen氏は、「同店は、設計から原材料に至るまで、日台それぞれ最先端で、優れた資源のたわものである。是非このカフェの素晴らしさを実感してほしい」と話した。

一方、珍しい名前をしている同店だが、廖代表が来日したばかりの時「”どうも”はどんな時にも使用できる便利な言葉」と感激した事がきっかけだという。日本語がわからない外国人旅行客が多いため、使い勝手が良く、覚えやすい、聞こえが良い「DOMO(どうも)」を名前に起用したという。

(2017/9/19)

 

山手線に台湾ラッピング電車登場!観光誘致を図る

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日本における台湾への観光誘致を目的に9月17日から2週間、JR東日本山手線に台湾の観光ラッピング電車(特別塗装電車)が運行している。日本一の利用者数を誇る山手線を台湾ムードに染め、秋冬の台湾への旅を誘う。

同列車内では、本年の台湾観光イメージキャラクターを務める長澤まさみを起用した「Meet Colors台湾」のコマーシャルを元に「グルメ」、「女子旅」、「一人旅」、「夢の台湾ナイト」、「午後の休暇は台湾へ」、「台湾癒しの旅」をテーマにした広告を展開している。また、色彩豊かな台湾の景勝地や旅のシーンなど、台湾観光におけるプロモーション映像の車内上映も実施している。

また、日本人に馴染みの深い九份、ランタン、マンゴーかき氷、小籠包、お茶、101、連池潭に虹の村、美麗島駅、日月潭を加え、山手線に乗車する事で、自分の色を見つけ、カラフルな台湾を体験してもらうのが狙いだ。

「Meet Colors台湾」カラフルな台湾を体験

なお、同電車は、台湾観光局が日本と台湾を結ぶ台湾の航空会社3社と、日本の主要旅行会社7社と協力を行い企画したもの。住民にとって最も重要な交通手段である山手線を台湾観光のメッセンジャーとし、訪台旅行を誘致する。台湾観光をPRするラッピング電車は昨年9、10月にも山手線でも運行されていた。

(2017/9/18)

謝長廷代表、「陽岱鋼選手は台湾の光」

 

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は9月16日、東京ドームの一室でプロ野球球団読売ジャイアンツ(以下:巨人)の陽岱鋼選手と面会し、「台湾の光」と自ら執筆した色紙を贈呈した。謝代表は「陽岱鋼選手は私たちの誇りであり、台湾の光だ。選手としてすばらしいだけでなく、チャリティー活動にも熱心で、たくさんの子供達に夢を与えてくれる」と述べた。

謝長廷代表(左)、陽岱鋼選手に「台湾の光」と記載された色紙を贈呈

陽岱鋼選手は「子供達が夢を追うための機会を作ってあげたい」との想いから、2014年よりソロホームランを打てば2万元、ツーランホームランを打てば3万元と、ホームランの得点に応じて設定した金額を小学校の野球チームなどに寄付するとのチャリティー活動を自ら行っている。

謝代表は陽岱鋼選手の精神溢れるこの行動に感謝の意を述べ、「頑張って欲しい」と伝えた。これに対し陽岱鋼選手は「やるべき事をやっただけです」と返答したほか、自身のサイン入りの色紙を謝代表に手渡した。

なお、同面会には、読売新聞グループ・本社取締役最高顧問でもある、巨人軍の老川祥一オーナーと同グループ福士千恵子取締役事業局長が同席した。

面会の様子 老川オーナー(左2)も同席

陽岱鋼選手は、台湾国籍初となる三井・ゴールデンクラブ賞(日本プロ野球の選手表彰の一つ)に選出されたほか、今年の8月16日には1000本安打を達成するなど、多方面において活躍している(元=ニュー台湾ドル)。

(2017/9/18)

日本牛肉近期將開放輸台

衛生福利部於9月15日公布,荷蘭、瑞典和日本牛肉及產品進口草案預告期滿,將會在近期開放。日本牛肉自2001年因爲狂牛症疫區被禁止,將可再次進口到台灣。

衛福部食品藥物管理署於7月17日預告荷蘭、瑞典和日本3國牛肉及其產品進口規定草案,預告60天徵求各界意見,已於9月15日預告期滿。

根據中央社報導,食藥署科長吳宗熹在受訪時表示,預告期間雖收到意見或詢問,但有疑慮的意見只有一件,食藥署也已經向民眾提出說明。因為不影響3國牛肉進口的安全評估結果,食藥署將在獲得荷蘭、瑞典及日本提出的證明文件合格廠商名單後,辦理後續開放。

感受攝影家眼中的台灣 「影耀寶島攝影展」東京開展

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「影耀寶島:攝影家眼裡的台灣大地特展(II)」於9月14日在台灣文化中心舉行開幕式,邀請台灣文藝獎得主莊靈親自到場,駐日副代表郭仲熙也受邀出席。

此次攝影展由莊靈擔任策展人,曾分兩次國立臺灣博物館展出,這也是首次移到海外展出,其中51件作品在台灣文化中心、23件作品在東京港區神明生活廣場展出。展出的作品最早拍攝於1871年,其中莊靈的兩幅作品也參與展出。

策展人莊靈親自導覽作品

資深攝影家莊靈從事攝影創作多年,曾獲得國家文藝獎並曾擔任台視記者。他的父親莊嚴過去任職於故宮博物院,曾護送故宮文物播遷,2013年故宮文物首次來到日本參展時,日本NHK電視台特別到台灣製作有關莊嚴和故宮文物運送的報導。

莊靈在致詞時表示,此次攝影展比較特別的一點,是透過攝影家的視線來看台灣,而非只是紀錄,展出作品描繪了台灣文化歷史發展和地理以及人文。他也希望不論是官方和民間,台灣和日本關係在未來能有更進一步的發展。

副代表郭仲熙表示,希望觀眾可以透過照片,欣賞到台灣各式各樣的風景,盼望透過藝術促進台日交流。港區國際化文化藝術課課長清野成美則表示,港區總人口的7%為外國人,同時也是駐日代表處和各國大使館及國際機關所在地,希望未來持續促進日本和外國人的文化交流。

莊靈在當天親自導覽作品,並藉由演講會向觀眾說明展出攝影作品的含義。

「影耀寶島:攝影家眼裡的台灣大地特展(II)」於9月14日起開展,台灣文化中心展場將展至11月17日,港區神明生活廣場方面則將展到10月1日。

「影耀寶島:攝影家眼裡的台灣大地特展(II)」開幕式中來賓合照(左1台灣文化中心主任朱文清、左4為資深攝理家莊靈、左5駐日副代表郭仲熙及右5港區國際化文化藝術課課長清野成美)

 

(2017/09/17)