One Asia 音樂會首度在日舉辦 台灣二胡演奏家李芃展現《丟丟銅仔》

從2013年起舉行的One Asia聯合音樂會,今年首次在日本東京歌劇城舉辦,邀請了來自14個國家的音樂家參與,分別以自己國家的傳統樂器演出,其中旅日台灣二胡演奏家李芃也參與了這次的演出。

One Asia聯合音樂會今年進入第5年,原是為了紀念日本和東協國家友好40周年而舉行,最大的特色是集合了亞洲各國的傳統樂器組成交響樂團,創造出新的音樂。音樂會今年首度移師日本,除了來自東協10國的音樂家外,首次邀請台灣、韓國和中國的傳統樂器音樂家加入,可說是「亞洲史上最大的傳統樂器演奏會」。

演奏會中,32位音樂家共同演奏多首樂曲,如日本民謠《故鄉》和音樂會主題曲《大河之心》及《One Asia》等,儘管是來自不同國家樂器,卻意外的和諧並展現出不同的特色。各個國家音樂家也分別展示傳統音樂,台灣二胡演奏家李芃則展現了台灣宜蘭民謠《丟丟銅仔》,並在樂曲尾聲模仿火車汽笛聲音,增添不少趣味,她在自我介紹時也特別以台語「多謝」,感謝觀眾到場欣賞。

李芃表示,今年4月她在YouTube 放上自己的影片後,隔天就收到來自One Asia主辦單位的邀請。這次和各國傳統音樂家共同演出,有別於她過去的經驗,儘管每個國家的文化和習慣不一樣,但是她認為「在音樂裡面是沒有任何國境的區別,大家都是一樣的」。

李芃也特別提到,原本因活動贊助有可能出現國籍標示的問題,在她堅持和主辦單位妥善處理下,她順利以「台灣」演奏家的名義參與演出。她說,主辦單位告訴她「妳不要擔心,只要安全抵達東京,好好演出」,她很感動首次遇到這樣的問題就能獲得好的回應。

李芃目前在大阪教育大學研究所專攻音樂教育,除了和學校的合唱團搭配演奏外,並以二胡演奏沖繩民謠進行義演,近期也和關西地區的台灣留學生共組絲竹樂團,以音樂發揮影響力。

來自14個亞洲國家的32位傳統音樂家齊聚一堂

洪馬克ら監督、台湾ショートフィルムについて語る

台湾文化センター主催の台湾ショートフィルム上映イベント「台湾未来映画週間」の開会式が10月22日、台湾文化センターで行われ、台湾からフォルモサ国際映画祭のフェスティバルディレクター・洪馬克監督、林學寬監督、李彦勳監督が出席した。

イベント関係者らで記念撮影

ゲストで出席した映画プロデューサーの日本人・cが進行しながら、座談会形式で、3人の監督それぞれ自身が制作した約15分のショートフィルムについて話した。きっかけとなったエピソードがあったのか、このフィルムで一番何を伝えたかったか、など様々な会話が繰り広げられた。

座談会の様子。洪馬克監督(右4)、林學寬監督(右3)、李彦勳監督(右2)、夏原健氏(右1)

夏原氏は、洪監督の作品「替生(リプレース)」は、開始8分後にはエンドロールが流れ、終わったかと見せかけた後、残りの部分を放映する、という日本映画では見た事のない手法を使用していた事に触れる場面もあった。同イベントでは、「映像を通じ、台湾映画の特徴や文化についても触れる事ができる」とした。

同イベントのキュレーターも務めた洪監督は同イベント終了後、「台湾のショートムービーを日本に紹介する機会ができて嬉しい。今後は日本の映画と色々な形で合作し、日本市場にマッチングしていきたい」と話した。洪監督によると、台湾ではショートフィルムが浸透してきているという。

なお、同開会式には、台湾未来映画発展協会の林瑋倫会長、台湾文化センターの朱文清センター長ら多数の来賓が出席した。

同イベントは、台湾ならではの文化や魅力の発信と、映像の発展性促進を目的に昨年より開始、2回目の開催となった。今年は「愛」、「青春無敵」、「動画狂想」、「生命探索」と4つのテーマに、台湾のショートフィルム全35本を同22日、23日の二日間、台湾文化センターで一挙上映した。

観て、聴いて、食して台湾を堪能!練馬で「ALL台湾DAY」開催

NPO法人ベーシックライフインフォメーション協会(田代實範代表)は10月21日、練馬区のココネリ三階ホールで「ALL台湾DAY」と題したイベントを開催した。同イベントは昨年に引き続き2回目。
日頃より日本と台湾の交流に従事する同協会はイベント当日、台湾映画「orzボーイズ」や日本で活躍した台湾人建築家、故・郭茂林さんを映したドキュメンタリー映画「空を拓く」の上映を行ったほか、台湾留学生からなる台湾留日東京同学会(TTSA)による「日本と台湾の違い」をテーマにした雑談会や、台湾ビーフンや年糕(台湾の餅)の提供を全て無料で行い、台湾を五感で感じる事の出来るイベントで日本人に台湾を伝えた。

台湾ビーフンや年糕(台湾の餅)の提供

若い台湾学生との接点を
 同イベントでは、今年初めて台湾の留学生に協力を求め、雑談会を開催した。

台湾留学生らによる座談会

これについて田代会長は、「来場者にもっと台湾の若い世代の思いを知ってもらい交流を深めて欲しかった」という思いを語った。TTSAの石井賢一会長によると、TTSAが今年7月に行われた日本台湾祭り2017に出展していた際に、同協会から声をかけられ、今回のイベント参加へと繋がったという。

NPO法人ベーシックライフインフォメーション協会の田代實範代表

当日は、TTSAの幹部10人が登壇し、日本と台湾の食べ物の話や、日本の友人との関わりのなかで感じた文化的な相違点など、多様な話題でトークを繰り広げた。
来場者からは、「日本では台湾の若者の話を聞くチャンスがないので、とても良い機会だった。できれば、次回は日台の教育の違いや、コミュニケーション上での問題点など、もっと深い話も聞いてみたい」という声もあり、次回開催への期待も寄せられていた。

 

リクエストの高い商談会が今年も大阪・東京で開催

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台湾の自動車関連、航空関連、医療、工作機械、光学、半導体関連の精密加工業者が集まり、日本企業向けに行う商談会「台湾精密加工部品調達商談会」が10月17 日にホテル日航大阪(大阪市中央区)で、同19日にはホテルメトロポリタン(東京都豊島区)で開催された。これまでは台湾側の意向で2年に1度の開催だったが、好評であるなどの理由から、3年前より毎年開催している。今年は全35社が出展した。

それぞれのブースで日本側に向け商談が行われた

プレス金型や樹脂成形金型部品の生産を行なっている宇釣精密股份有限公司は、3年前に同商談会初出展してより、日本への輸出が40%増加した模様。日本の主な輸出先は半導体や自動車企業であり、今後もさらなる日本市場拡大を目指すとしている。なお、同社は5年前より日本人の古厩和夫副總經理が入社して以来、日本企業との取引きが増加。現在では日本企業からの売上が毎月1000万円を越えている、という。古厩副總經理は「同社製品が日本並みの高品質だからである」とその理由を話す。

プレス金型や樹脂成形金型部品を生産している宇釣精密股份有限公司の製品

自転車やバイクの部品を扱っている宗基五金有限公司は、全体の約70%が海外輸出向け。日本は主に商社への輸出というが、今後の目標として「お客様一人一人のニーズをしっかり把握するためにも直接小売店や問屋などへの取引を拡大したい」と話した。

兄弟で参加した宗基五金有限公司は自転車やバイクの部品を扱っている

一方、坤豐金屬工業股份有限公司は5回目の出展となったが、なかなか企業からの「発注」まですぐに辿りつかないという。商社を通した取引は20年以上の実績があるため、今後も時間をかけて自社製品を知ってもらい、「大量発注」してもらえるよう努力していきたいとしている。

なお、大阪会場には200人、東京会場には170人の日本企業担当者が来場した。日本側の商社の男性会社員は、事前に出展企業リストを確認し、商談したい企業に目星をつけて来場したという。男性は「主に建設機械、農業機械、電気メーカーに卸しており、同商談会には台湾の製品に可能性があるかどうか確認するため来ました。品質に厳しいお客様ばかりなので、ニーズに合う製品があったら是非取引したい」と話していた。

精密加工業者全35社が出展

教育旅行推進の招請事業が今年もスタート

日本政府観光局(JNTO)は、台湾訪日教育旅行の推進を目的に10月17日~21日の5日間、来日した台湾の学校校長ら教育関係者約120人に対し、各地方の学校や観光地の視察を含んだ招請事業を行っている。台湾教育関係者は関東や北海道、沖縄など各方面、13コースに別れて視察を行う。

交流会の様子

招請事業に先立ち、初日の17日には台湾訪日教育旅行交流会が京王プラザホテルで開催され、日本の観光関連業者と台湾教育関係者ら各約120人が、各テーブルで意見交換を行った。

初めての面会でお互い自己紹介し合った

同事業に過去3回参加している国立土庫高級商工職業學校の何佩玲校長によると、同学校では毎年5月の修学旅行では日本を選択しているそうだ。「来年の修学旅行は学生を関東に連れて行きたい」との意思の下、今回は埼玉、千葉、長野の視察コースを選んだ。何校長は「日本関係者と知り合う機会を与えてくれるこの交流会は私たちにとってとても意義がある」と話した。

各テーブルで意見交換が行われた

一方、石川県から参加した石川県観光戦略推進部国際観光課の横山慶典主任主事は、「意見交換では、台湾側の学校はどのような体験プログラムを希望しているか等のニーズを聞いたりした。意見交換の時間が限られていたので、本日から始まる招請事業で、しっかりPRしていきたい」と話した。

なお、JNTOから出向している日本台湾交流協会台北事務所経済部の中杉元主任によると、今回の教育旅行交流はJNTOの訪日客数増加させる事業の一環だという。「修学旅行を通じて今後、訪日観光客のリピートに繋がる事が願いである」と話した。

 

台湾側に向けた講演会実施

同交流会前には、全国修学旅行研究協会の木田一彦国際担当部長(前埼玉県立草加高等学校校長)が台湾教育関係者に向け、「日本の高等学校と臺灣の高級中学との学校交流について~埼玉県の教育事業~」をテーマに講演会を行った。

全国修学旅行研究協会の木田一彦国際担当部長は台湾側に対し講演を行った

木田国際担当部長は平成21年に、埼玉県の県立高校初めてとなる海外修学旅行(台湾)を実施した実績がある。それ以降、台湾の学生との交流の機会を増やすなど、修学旅行を通じた日台学生交流促進に尽力してきた。

木田国際担当部長は以前来日した校長らのリクエストから、講演のなかでは、埼玉県の教育活動の取り組みや、教育重点施策、これまでの日台学生交流について触れた。さらに、自身の経験から、書道や部活など体験プログラムや、ホームステイプログラムの実施、また、帰国しても学生同士が連絡取れるよう、手作りの名刺を用意するなどのアドバイスも行なった。

台日簽訂蔬果進出口MOU 目標5年達百億日圓

   由行政院農委會輔導、在2016年底成立的台灣國際農業開發股份有限公司(簡稱台農發),與日本Farmind株式會社於10月13日在東京都內簽署合作備忘錄(MOU),雙方同意台日蔬果貿易進一步合作,並訂下5年內台日雙方農產品採購金額達到100億日圓的目標。
在農委會副主任委員陳吉仲見證下,台農發董事長陳郁然和Farmind社長堀內達生簽下合作備忘錄。雙方未來將會合作把台灣蔬果出口到日本,通路將會擴及超市、便利商店和電子商務等多元管道,Farmind也將發揮過去經驗,協助台灣規劃建置流通加工、庫存保管及冷鏈配送的基礎建設。台農發已在近期外銷1個貨櫃的台灣香蕉(約6公噸)到日本,做為雙方合作的起點。

在農委會副主委陳吉仲(左)見證下,台農發董事長陳郁然(右)和日本Farmind 株式會社社長堀內達生簽下合作備忘錄

    成立於1991年Farmind,目前在日本全國共有14個據點,公司業務觸及廣泛,包含蔬果鮮花的進出口、加工和販賣以及香蕉催熟、蔬果產品相關領域的系統開發,同時也從事配套場域營運、食品售後諮詢。
台農發董事長陳郁然在致詞時強調,台灣農產品要走向國際,相關生產流程就必須符合國際冷鏈、包裝、儲送的規格。他也提到,台灣農業為小農政策,產量小不利於外銷,因此多年來停滯不前,希望台灣提升品質克服,早日趕上日本。
陳吉仲副主委表示,這次簽署MOU是台灣雙方在農業貿易上的第一步。農委會將協助建立冷鏈系統,並改善小農而不例外銷的情況,協助集結小農達到一定的生產規模以便外銷,並建立其中生產管理、集貨包裝、物流冷鏈體系。
陳吉仲副主委也說,台農發在今年已和台灣中南東部農民簽訂鳳梨、香蕉和鳳梨釋迦的契作面積,在生產管理上達到一定規格,以便出口